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子どもの「腕抜けた」って?


ちょぴっとアウトプット

少し息抜き的に、これまでの人生経験でなんとなく頭の片隅にあり、整理しておいた方が良いと考えていることをアウトプットしていきます。

「肘内障(ちゅうないしょう)」

今日のテーマは「肘内障」。

聞き馴染みのない用語ですが、「子どもの腕が抜けた」あれです。
 
子どもがいきなり「手が痛い」と泣き出し、力が入らないようなことを訴えていたら、咄嗟に「腕抜けたんだ」と思えますか?
 
私は、最初「手首が抜けた」と思っていましたが、接骨院で「肘ですね」と言われて驚きました。肘って抜けるんだと。
 
わが家ではこれまで4回も肘内障を経験しています。
 
パパ、ママが1人の時、また他の子のお迎えの時間と重なったり、夜で病院が開いていない時間に起きてしまったら、パニックになりそう。

まだ未経験のパパ、ママには「こういうこともあるのか。」「調べておこう」という参考になれば幸いです


調べてみると

肘内障とは
・“腕が抜ける”、“肘が抜ける”という状態を指し、手を引っ張られたときなどに肘の靱帯(じんたい)から橈骨頭(とうこっとう)という外側の骨が外れかかり、腕がうまく動かせなくなってしまうこと。
・別名:
肘関節の亜脱臼
・特徴:
骨が未発達の5歳以下の子どもに多くみられ、7歳以上になるとあまりない。
また左側の肘に多く、女児に起こりやすい。

わが家の肘内障

1度目

私が3番目の子どもと公園で遊んでいたとき、腕を持ってぶらんぶらんと遊んでいると、嫌な感触と同時に泣き出しました。
 
妻に「たぶん手首抜けた」と電話しました。
はて、どこに連れていけばいいんだろう?

色々と調べた結果、接骨院に行くことになりました。

子どもは何をされるのか恐怖でも泣き、不安そうでした。
先生から「肘ですね」と言われ、手首を痛がっていたのに?と驚きました。

2度目

上野動物園で妻と3番目の子が手を繋いでいたところ、「手が痛い」と泣き出したようです。前回とは反対側の腕でした。

妻から「手首がプラプラしている。力が入っていない。」と電話があり、最寄り駅まで迎えに行き、接骨院に行きました。

このとき、肘内障というものがあり、「7歳くらいまでは起きやすいから注意してほしい」と言われました。

妻とは「肘内障」というものがあり、今後もあり得ることを共有し、のちのちLINEで検索できるように「手首 肘 抜ける 肘内障」と送っておきました。

3度目

公園で3番目の子が4番目の子と手を引っ張り合っていたところ、3番目の子が急に泣き出して腕の痛みを訴え出したということでした。
このときは夫婦とも慣れがあり、冷静に対処できました。
 
わが家では3番目の子が抜けやすいので、手を繋いでジャンプするときは、勢いよくならないように調整しています。
そして早めに「そろそろやめよっか」と伝えます。
(実は、少し面倒くさいときも「手抜けちゃうよ?」と誤魔化します。先日、妻も使っていました・・(反省))

本人も「また手抜けちゃうからー?」と確認してきます。(物分かりの良い子だこと)

4度目

4番目の子が、2番目と3番目に家でコロコロと転がされて遊んでいた(なんだそれ…)とき、泣き出しました。
4番目の子はまだ喋られませんでした。
しばらく様子をみていた妻が、腕に力が入っていないようだと気がつきました。

備えられること

子どもの腕を引っ張らないように気をつけると言っても、あまり現実的ではないと思いますので、起きてしまったときにどう対処すればよいのかを考えておきましょう。

いざ!というときのために、今できることは、近くの接骨院を調べておくことかなと思います。

意外と、普段自分が利用していないと存在自体がよく分からなかったりします。

また、休診日も確認しておくとよいでしょう。
意外と土日祝休みだったりします。

皆さんも同じような経験がありますか?
未経験のパパ、ママのお役に立てれば幸いです。

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