【子育て×節税×資産運用】iDeCoの仕組み
1.ちょぴっとアウトプット
少し息抜き的に、これまでの人生経験でなんとなく頭の片隅にあり、整理しておいた方が良いと考えていることをアウトプットしていきます。
2.iDeCoについて考える
今日のテーマは「iDeCo(個人型確定拠出年金)」
iDeCo(個人型確定拠出年金)は、 税金をお得にしながら老後資金を貯められる制度 です!
(1)そもそもiDeCoって何?
一言でいうと、「 自分で作る年金 」です。
毎月決まった金額を積み立てて、 運用しながら増やし、得られた利益と併せて、60歳以降に年金または一時金として受け取る という仕組みです。
資産形成の手段です。
✅ 運用先は選べる! (選べる商品に投資信託・定期預金などがある)
✅ 節税メリットがすごい! (掛金が全額所得控除される)
✅ 老後資金を準備できる! (退職金+公的年金+α)

「自分で積み立てる年金ってことは、投資なの?💦」と不安になる方もいますが、 元本保証の商品もある のでリスクを抑えることもできます。
(2)iDeCoの3大メリット
1.掛け金が全額所得控除
➡️ 年間数万円の節税効果!
これを今の年齢から60歳までの合計で考えてみると、数百万単位で節税になります。
➡️ 税金が減る=手取りが増える。やらない理由がないレベルでお得です。
2.運用益が非課税
➡️ 通常、投資の利益には 約20%の税金 がかかりますが、iDeCoなら 非課税 !(NISAと同じ仕組みです)
➡️ 利益がそのまま増えるので、複利の効果が絶大!

3.受取り時も税制優遇
➡️ 年金形式で受け取ると「公的年金等控除」 が適用される
➡️ 一括受け取りなら「退職所得控除」 を使える
➡️ トータルで節税効果がめちゃくちゃ大きい!
※ただ、この部分が『改悪』というニュースがあります。別の記事で紹介します。
公的年金等控除:公的年金等の収入金額から、公的年金等の収入金額、年齢 に応じた一定額を差し引くことをいいます。
退職所得控除:退職手当等の収入金額から、勤続年数に応じた一定額を差し引くことをいいます。
(3)見逃せないiDeCoの注意点
✅60歳まで引き出せない
「急な出費があるかも…」と心配な人も掛金は少額からでも始められる!
✅手数料がかかる
加入時に2,829円、毎月171円〜が必要。
でも、節税効果を考えれば 圧倒的にお得 !
✅元本割れのリスクがある
投資信託を選んだ場合は価格変動がある ので、リスクを抑えたいなら
定期預金型を選ぶのもOK!
(4)加入資格と掛金の上限について
基本的に20歳以上60歳未満ならOK! ただし、 公務員や会社員(企業型年金あり) などは 職業や加入状況に応じて掛け金の上限が違う ので要チェック!

💡転職や退職時には貯めた年金資産を持ち運ぶことができます。
「会社員」から「専業主婦」になっても引き続き加入し続けられます。
3.かんたんシミュレーション
1.年収500万、30歳、掛金1万円でiDeCo加入

2.年収800万、35歳、掛金2万円でiDeCo加入

4.おわりに
iDeCoは 「難しそう…」 と思われがちですが、 一度仕組み(前提)を理解すれば超お得なことがお分かりいただけるとかと思います。
まずは「 いくら節税できるか? 」を計算してみるのが第一歩です😊
「NISA枠を埋めてから!」と聞くこともありますが、枠を埋めるまでの間、所得控除の恩恵を受けることができません。
私がiDeCoを始めた理由や活用方法は、↓をご覧ください。

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