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「読まれるnote」にするために、私が整えてきた5つのこと



みなさんの投稿した一つひとつのnoteには、それぞれに思いがこもっていますよね。

だからこそ、せっかく書いた記事がどんどん埋もれてしまう…。

そんな“noteあるある”にモヤモヤした経験はありませんか?
 
「できることなら全部読んでほしい」と思っても、ホーム画面に固定できるのはたった5記事だけですよね。

それがもったいなくて、この5か月間、私なりに見てもらえる仕組みづくりを試行錯誤してきました。

すべての記事をより多くの人に見てもらうため」に、私が整えてきた5つの工夫をご紹介します。

noteを始めたばかりの方はもちろん、少し慣れてきて「読まれ方」に悩みはじめた方にも、きっと役立つ内容です。
 
わたし自身、noteを始めた当初は、「スキ」がつくかどうかばかり気にしていました。
そのうち、「本文は本当に読まれているのかな?」と疑心暗鬼にもなりました。
でも、note全体の“見え方”を少しずつ整えていくことで、古い記事も読んでもらえるようになり、今では、たくさんのスキやコメントが、わたしがnoteを続ける原動力になっています。

5ヶ月でたくさんのスキ・コメントをいただきました。

記事が増えてくると、自分でも「あれ、どこに書いたっけ?」と見失うことが出てきます。

継続して読んでくださる方には伝わっている部分があっても、初めて訪れた方が“たまたま一番上にある記事”だけを読んで帰ってしまったら?

ちょっと、寂しいですよね。
 
noteでよく見かける「売れる記事の書き方」ではなく、
たくさんの人に、自然と他の記事まで読んでもらうための設計
をテーマに、この5ヶ月間で私なりに整えてきた “note全体の見せ方”をまとめました。

noteは正直、読者の行動が見えづらいからこそ、手応えを得るには、読みやすさ・探しやすさの「設計」がとても大事なんじゃないかと思っています。

この記事では、初めて来た方にも「もっと読んでみたい」と思ってもらえる導線のつくり方を具体的に、やさしく、でもじっくりお伝えしていきます。

通知履歴に「古い記事への反応」が増えてくると、「あ、ちゃんと届いてるんだ」って実感できます。

読まれている実感が得られると、noteがますます楽しくなります。

せっかく書いた記事ですもん──読まれていると分かったら、絶対に嬉しいですよね。
 
5つと言いつつ、細かな工夫やポイントを多数紹介しています。

マガジン『先輩パパママnoterに学ぶ📘子育てヒント集』の裏話や、これから公開予定の『仕事関連マガジン』も紹介しています。

長時間をかけて、すべてわたしの言葉で一(いち)から作ったものになります。

ぜひ、読んでいただけたら嬉しいです😊


🌵「読まれるnote」にするために、私が整えてきた5つのこと🌵


それではこれから、私がnote全体を見やすくするためにしている5つの工夫を説明していきます。

✅ Step1:note全体の土台を整える
→ 固定記事+ジャンル設計で「あなたらしさが伝わるアカウント」へ

✅ Step2:読まれる順番をデザインする
→ 目次+記事整理で“順番”から読者体験を設計する

✅ Step3:記事を探しやすくする
→ サムネ+分類で「どこに何があるか」がひと目でわかるように

✅ Step4: 他の記事へつなげる記事をつくる
→ 自然なリンク設計で他の記事を見てもらう導線に変える

✅ Step5: マガジン活用で「こぼれ記事」を拾う
→ 再発掘と“届け直し”ができるアーカイブ活用

✅ 各章の末尾にはCheckリストを付けています。

いずれも、私のアカウントを土台にお話ししますが、読まれた方のアカウントにも何かしら通じる部分やヒントになることがあると思います。


Step1:note全体の土台を整える


この章では、点と点を線でつなぐことによって“見やすさ”が生まれる全体設計についてお話しします。

それぞれnoteをやっている目的は異なると思いますが、自身のホーム画面を俯瞰してみると、書いているジャンルがバラバラで、全体像が見えにくくなっていませんか?

Step1では、ジャンル別に整理したページ構成と、固定記事の使い方を工夫することで、読者に「このアカウント、なんだか見やすいな」と感じてもらえる土台を整えます。

興味のある記事がすぐに見つかれば、他の記事にも自然と目を通してもらいやすくなります。

そんな“読まれるための設計図”を一緒に描いていきましょう。

💡Point
✅ 統一感あるジャンル設計(色分けなどで視覚に整理)
✅ 固定表示の戦略設計(案内所型で記事入口を最大化)
✅ 「見やすい、探しやすい」玄関設計で読んでもらう


(1)前提

私のアカウントでは、大きく4つのテーマを中心に発信しています。

わたしの生活に密接に関連する4ジャンル

この4つをまず、もっともポピュラーな4色に分け、視覚的に分類しています。

この色の分類は、どれを何色にするか、色が持つ意味などを元に決めました。

この4つ以外の目次などの記事は、また、別の色にしています。

みなさんのアカウントがターゲットとジャンルを例えば「子育て」に絞っていたとしても、全体にある程度の統一感があると、読者は見やすさを感じ、興味を惹く記事を選択しやすいです。

図書館の本棚を想像してみてください。

ジャンル分けされたコーナーに行ったとき、散逸している本とシリーズ化されている本ではどちらが読みたい題名を見つけやすいでしょうか?

この前提を踏まえて、全体の構成を見ていきましょう。


(2)全体の構成

私のnoteはいま、図のイメージで構成しています。

「さぼぼん🌵4児パパ」の全体像

導線を意識し、それぞれの記事が点と点ではなく、線で繋がるように構成にしています。
 
私の場合、4つのジャンルを主軸とし、「子育て」や「仕事」のジャンルにおいて、さらに特化した内容のものをマガジンにしています。

すると「ホーム」で「さぼぼん」という主軸を維持しながら、「マガジン」では少し違った目線で捉えている記事を紹介することができたり、新たにグループ化することで全体の統一感を保ちつつ、整理整頓することができます。

マガジンのことは、Step5で詳しくお話ししていきます。
 
全ての記事を投稿したままにしていると、相当興味を持ってくれた人でない限り、「もっとみる」で下までスクロールしてくれる人や、わざわざ「マガジン」のタブを見てくれる人は少ないでしょう。

自分がどんなこと(ジャンル)を書いていて、マガジンもあることを読者に知ってもらう(紹介する)には、グループ化(ジャンル分け)しておくのがおすすめです。

私の場合、大元になるのが固定表示している「さぼぼん🌵案内所|自己紹介と目次ナビ」という記事になります。

例えば、私は、子育てを細分化はしていませんが「子育て」にもいろいろとありますよね。


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