#53 秘書検定2級を受験した結果は・・・|今年の目標のひとつ
4月までの目標のひとつ、秘書検定2級を受験してきました。
秘書を目指しているわけではないですが、
社会人として身につけておきたいマナーや考え方が詰まっている資格だと感じて、今年の目標のひとつにしました🌱
今回、本試験の試験会場が家から遠かったので
「CBT」という方法で、都合の良い日に、最寄り駅の会場で受験しました。
「なにそれ?」という方は、公式サイトをご覧ください🔍
CBT-Solutions CBT/PBT試験
コンピュータを利用して実施する試験のことで、試験会場・試験日を選択でき、即時結果が分かるというメリットがあります。(受験料も少し安かったです。)
さて、試験ですが、試験が始まると「・・・」
少し焦ります💦
割と厳しい環境で働いてきたからか、
『どれも正解じゃない?』
と思ってしまう設問が多かったと感じたからです🤔
そして、不合格できない最大のモチベーションがありました。
それは、妻も秘書検定2級を持っていること。
私が勉強していないと、
『勉強しなくていいの?』とか
『私が受験したときのテキストだよ』
と大量のテキストを渡してきたり、
何かとプレッシャーをいただきました。
『絶対に落ちる訳にはいかない』
そう思いながら、前日も子ども達に寝かしつけをお願いされ、
寝落ちしてしまい、朝起きて青ざめるというハプニングもありました😨
それでも、なんとか『合格』できました🎉✨

試験が終わった瞬間は、正直ソワソワしていましたが、
「試験終了」ボタンを押すと、すぐに結果が出ました。
合格の文字をみて、まず感じたのは「安心感」でした。
今回、社会人十数年目の私が受験した理由は、
改めて自分がこれまでしてきた仕事の仕方(接遇やマナー)について
学び直したいと思ったことがきっかけでした。
特に、言葉遣いは勉強になりました。
「あの人が●●という言葉と使っている理由」だったり、
「自分のメールの定型的な文章を改めるきっかけ」になりました。
これまでよりも“相手や上司の立場で考えること”を意識していきたいと思いました。
また、弔事の上書きを薄墨で書く理由は、「悲しみの涙で墨が薄くなったから」とか、
99歳を祝う「白寿」が「百」から「一」を引いたからとか、
そういった意味を知り、昔の人の考えの深さというか、
日本の文化の奥深さにも触れられた気がします。
さて、次は3月15日の
『メンタルヘルス・マネジメント検定 Ⅱ種ラインケアコース』
の受験です。
🔍メンタルヘルス・マネジメント検定試験
これは、テキストの分厚さからして
計画的に、本気で勉強しないと絶対に合格できない試験
だと思っています💪
子育て、仕事の傍ら、誰にも求められていない自己啓発のモチベーションを保つのは、正直大変ですよね。
でも、将来なにかの役に立つだろうという思いを胸に、これからも頑張って行きたいと思います。
同じように資格や目標に挑戦している方がいたら、一緒に頑張りたいです🤝✨
ぜひコメントで教えてくださいね。

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