#64 子どもに言われて嬉しかったこと
小学校入学当初、長男と妻にとって、
宿題はかなりネックなものでした。
宿題に取り組むたび、癇癪を起こしていたからです。
最近は、3ケタと2ケタの掛け算をやっているようです。
学習が苦手な特性を持つ長男は、とても難しく感じているようです。
でも、以前のように癇癪を起こすのではなく、
『パパ、これ分かんない』と聞いてくるようになりました。
私は筆算の順番を書いたメモを渡しました。
後日、長男から『今日めっちゃ悲しいことあった』と話がありました。
『どうしたの?』と聞くと、先日私が渡したメモを切り取り、
学校に持って行き、見ていたそうです。
すると、それを見た女の子がそのメモを
『グシャグシャにしてビリビリにしたんだよ』
『おれめっちゃ悲しくなった』とのこと。
その子は、たまに感情的になると、色々と壊してしまうようです。
そんなヒドイことする子がいるの?と思う一方、
メモを切って持って行ってたんだ、と驚きました。
私的には雑な物でも、長男にとっては大切な資料になっていたことに、
驚きと嬉しさが湧きました。
『あんなのいくらでも作ってあげるよ』ともう1枚渡しました。

しばらくすると、
『2個と2個のひっ算どうやるの?』(2ケタ×2ケタ)
と聞いてきました。
……あれ、まだ根本が分かっていなかったのか😂
カンニングペーパーじゃなくて、
土台から教えないといけないなと反省しました。
追伸
お友達とオンラインゲームにハマっている長男。
宿題の時間も惜しかったらしく、
前日に翌日分の宿題も終わらせて、
放課後に友達と楽しそうにゲームをしていました。
前夜、半べそかきながら、60問くらいやっていました。
そういう集中力はすごいなと感心します。
でもやっぱ数字が文字の羅列みたいに見えてるのかなぁ
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