シンプル解説✨ふるさと納税の仕組み
1.はじめに
皆さんは確定申告されましたか?
私は今年6,000円還付されることになり、プチハッピーな気分です。(昨年は0円)
毎年改良されていてe-TAXもどんどん簡単になってきましたが、唯一「めんどくさっ」と思ったのがふるさと納税の手入力でした。(昨年は紐づいて自動作成されたのにセキュリティが高くなっていた…)
そこで、今回は、ふるさと納税の仕組みについて説明していきます。
2.ふるさと納税
育児と仕事に追われるパパママのみなさん、毎日の生活費を少しでもおトクに感じ、幸福度を上げたいですよね💰✨
そんな方にオススメなのが 「ふるさと納税」 です!🗾
✔ 豪華な返礼品がもらえる🎁
✔ 税金の控除が受けられる💡
✔ 地域を応援できる🤝
「なんとなくお得そうだけど、詳しく知らない…😅」という方も多いのではないでしょうか?
ふるさと納税の仕組み・メリット・注意点 をわかりやすく解説していきます。
さらに、 住宅ローン控除と併用する際の注意点 についても説明していきます🏡✨
3.ふるさと納税とは?🌱基本の仕組みをおさらい!
ふるさと納税は、 自分の好きな自治体に寄付をして、翌年の税金を控除してもらえる制度です。
そして、寄付した自治体から 「返礼品」 というお礼の品がもらえるのが大きな特徴です🎁✨

例えば…
👨👩👧👦 共働きのパパママが30,000円寄付した場合
👉 28,000円が 住民税&所得税から控除!
👉 自己負担2,000円 で豪華な返礼品を選んでGET💡
つまり、 実質2,000円の負担で全国の美味しい特産品や生活必需品が手に入る んです🥩🍚💡
上記は王道の説明ですが、私は理解に時間がかかりましたので、私なりにひも解くと、
①本来であれば、納めるべき税金100%ですが、
②ふるさと納税により最大30%分の返礼品がもらえるとなると、
③納税70%+返礼品30%になり、
④ふるさと納税をせずに100%税金を払うよりも、お得感があるよね!
と言った認識でいます。(正確ではないですが)
あくまで翌年の納税先を、好きな自治体に変えるもので、納税額そのものを減らせるものではないことに注意が必要です。
それでも、それまで毎月給与明細に〇万と書かれていた住民税が、6500円になっていたのは驚きでした!
4. ふるさと納税のメリット3選🎉
(1)豪華な返礼品がもらえる🎁

ふるさと納税の最大の魅力は、 各地の特産品や日用品をお得に手に入れられること✨
私のように「どうせ払う税金なら、お得に使わないともったいない!」「わざわざ買うものではないけど、ふるさと納税なら…」 という感覚で利用している人が多いかなと思います💡
✅ 食品系 🥩🍇🍣 … 高級和牛・カニ・果物・お米 など
✅ 日用品 🧻💡 … トイレットペーパー・洗剤・電化製品 など
✅ 体験型 🏕️♨️ … 旅行券・温泉宿泊券 など
返礼品は、どのサイトを使うのか迷うほど、サイトによって様々あります。
🔗比較サイトをご参照ください。
🔗また、ふるさと納税を仲介するサイトのポイント付与が今年の10月から無くなりますので、やるなら早めが良いです。
(返礼品の品切れもあるので、そもそも早めの方が良いです💡)
(2)税金の控除が受けられる💰

ふるさと納税は、 寄付金額のうち2,000円を超えた部分が控除 されます💡
例えば、 控除上限額が50,000円の人 が50,000円寄付すると…
✅ 48,000円が住民税&所得税から控除
✅ 自己負担2,000円で返礼品GET!

🔗自分の控除上限額がいくらなのか、さっそくシミュレーションしてみましょう✨
私はiDeCoや住宅ローン控除との併用があるので詳細シミュレーションを使っています。
また、シミュレーションの時間が惜しい方には、寄付金の大まかな目安を一覧にしたファイルもあります。(出典:総務省HP)
(3)応援したい自治体を支援できる🤝

また、生まれ故郷や応援したい地域に寄付することで、地方活性化にも貢献できます✨
例えば…
🌊 被災地支援として寄付
🐄 地域の農業・漁業を応援
🎭 伝統文化やアート支援
目的は人それぞれですが、「ただの節税ではなく、社会貢献にもなる」 という点も魅力の一つですね💡
私は全国転勤なので過去に勤務した地域の特産品が欲しいときに利用したりします!
5. ふるさと納税の注意点3選⚠️
(1)住宅ローン控除と併用する際の注意点🏡⚠️
住宅ローン控除を受けている場合、ふるさと納税の控除額が減る可能性があります❗
なぜなら…住宅ローン控除は「所得税+住民税」から控除される仕組みなので、すでに住宅ローン控除で所得税枠がほぼゼロになっている人は、 ふるさと納税の控除を受けられる額が減る ことがあるのです💡
💡 対策
✔ 事前に「ふるさと納税シミュレーター」で上限額を確認!
✔ 住宅ローン控除を考慮して、適切な寄付額を調整する!
🔗併用時の注意点や失敗例についてご参照ください。
(2)控除上限額を超えると損する😱
ふるさと納税には 「控除の上限額」 があり、 収入や家族構成によって異なります 📊
上限額を超えた寄付は、自己負担額が増えることになりますので、事前にきちんとシミュレーションしましょう。
🔗 もしものときは、ご参照ください。
(3)ワンストップ特例制度 or 確定申告が必要📝
ふるさと納税の控除を受けるには 「ワンストップ特例制度」 か 「確定申告」 のどちらかが必要💡
✅ 会社員&5自治体以内の寄付 → ワンストップ特例でOK!
✅ 自営業・6自治体以上の寄付 → 確定申告が必要!
わが家では色んな自治体の様々な返礼を受けたいので、毎年確定申告をしています。
「手続きを忘れると控除されない😱」ので、申請はお忘れなく!
6. まとめ:ふるさと納税を賢く活用しよう💡
✨ ふるさと納税のポイント ✨
✔ お得な返礼品がもらえる🎁
✔ 税金が控除されて節約できる💰
✔ 好きな自治体を応援できる🤝
でも…
⚠ 住宅ローン控除との兼ね合いに注意!
⚠ 手続きや上限額の確認は必須!
⚠ お金が戻るわけではなく、翌年の控除!
「税金をただ払うより、ちょっとでもお得に使いたい!」という方は、ぜひ ふるさと納税を始めてみましょう😊✨
➡️「オススメの返礼品」はこちら!

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