子どもの「できた」に立会う|次男の自転車デビュー

🚲わが家の“自転車問題”
「そろそろ自転車に乗れるようになってほしい…」🤨
皆さんは、お子さんの自転車に関する悩みはございますか?
わが家でふつふつとしているコトの一つに自転車問題があります。
現在、わが家には電動アシスト自転車が2台あります。
1台は後ろにチャイルドシートがあるもので、もう1台は前後にチャイルドシートがあるものです。
長男は自転車に1人で乗ることができますが、下3人はまだ1人で自転車に乗ることができません。
この状況、明文化すると差し支えがあるのでお察しいただきたいのですが、ワンオペの際に駐車場がない駅前の病院などに自転車で行くときに支障が生じます。
たまにニュースやSNSでも話題になっていますよね。
そもそも1台の自転車に何人も乗ること自体、危ないですよね。
分かっています。でも・・・
💭「早く乗れるようになってほしい」(親の思い)
6歳の次男は、来年から小学校です。
きっと、習い事や遊びなどで行動範囲も広がることでしょう。
このため、次男が早く自転車に乗れるようになると、親としてはとても助かります。
4歳の誕生日におばあちゃんから買ってもらった自転車も、ほとんど乗らずに2年が経ち、次男も身長が伸び、サイズアウトしそうな雰囲気も。
それでもなかなか“やる気スイッチ”が入らず、次男は自転車の練習をすることができませんでした。
✨ふと訪れたチャンスの時間
先日、長男がサッカーのできる広場に行くということで、次男もサッカーに誘い、ふとしたことから、自転車に乗ることになりました。
久しく乗っていなかったため、サドルも低く、両タイヤとも空気は入っていませんでした。
片方のみに補助輪が付いている状況でしたが、意外と乗れている感じで広場を何周かできていました。
初めて手を放し、補助輪がカラカラ鳴る音を聞きながら、後ろ姿を見守る時間って、なんとも言えないドキドキがありますよね。
本人も「楽しい」と気分が乗っている感じ。
これはチャンスだと思い、一度家に帰り、補助輪を外してみました。
すると、最初の乗り出しは難しそうでしたが、走り出すと一気に300mくらい進むことができました。
また、近くの公園内を何周もできました。
次男はニヤニヤ派なのですが、終始自転車をこぎながらニヤニヤしていました😆
親としても、子どもができなかったことができるようになる瞬間を見るのはとても“高まる~”って感じがします。
自己肯定感を上げるために褒めまくり、ママに報告する内容を決めました。
帰り道には、「ねぇ、ぼくがママに言うね。パパが言っちゃダメだよ。」と早くママに言いたくてたまらない様子。
ドアを開ける前から「ママ~」と叫んでいました🚪💨
🌱子育ては、いつも“次の課題”が待っている
1人ずつ自分で自転車に乗れるようになってくれると、毎度発生する「誰がママの後ろに乗るのか問題」も解消していくのかなと思います。
でも、1人ずつ乗れるということは、自転車が増えていくことでもあり、今度は駐輪場問題が発生していくことに・・・🚴♀️💦
ハード面でも子育ては悩み事が尽きないのも、またおもしろいなと思ったこの頃です。
今度は、少し遠くの公園まで行って“自分で行けた感”を味わってもらい、道路の危険やルールを実地体験してもらいたいと思います。
👦子どもの自転車奮闘記
長男に自転車の乗り方を教えたときは、もう少し時間がかかったと記憶しています。
転んだら『もう嫌だ』と泣きながら他の遊びに移っていましたが、それでも何度も繰り返し練習をしました。
当時はまだ子供が2人だったので付きっきりで教えることができました。
今回、次男は2回ほど大転倒して痛がっていましたが、『もう嫌だ』とはなりませんでした👏
長女や次女はどっちのタイプなのか楽しみです🌸
ふと長男が1人で自転車に乗れるようになったとき、近隣住民の熱烈な視線を一挙に集めながら走り回っていた長男の姿を思い出してしまいました。

自転車の練習、親も子もドキドキですよね。
皆さんはどんな工夫をされていますか?
「こうしたら乗れた!」といった体験談があればぜひコメントで教えてください。
また、皆さんがお子さんに自転車を教えたときの“折れない心”のコツだったり、抱えている自転車問題だったり、何か自転車にまつわるエピソードがあればぜひコメント欄で教えてください☺️
この記事に併せて読んで欲しい記事
📢公園でのサッカー練習が禁止になった日
→子どもの遊び場問題
📢 魔の4月から2ヵ月|4人きょうだい“春の成長記”
→わが家の子ども成長記

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