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子育ての正解、科学で解明!? 教育経済学が示す成功の秘訣🧑‍🏫


1. あふれる子育て情報

専業主婦とフルタイム 子どもの学力が高いのは?
第一子と第二子 デキが良いのはどっち?
幼少期の習い事で子どもに差は出る?
 
これらの問いって、親として気になりませんか?
 
SNSやネット上には無数の経験談やアドバイスがあふれています。
ネットの情報が、本当に子どもの成長に良いのか、わが家に合っているのか疑問に思うことはありませんか?
 
子育てって正解がない、というか、どの子(家庭)にも共通して当てはまるものってないと思っています🤔
 
世の中には間違った情報もあります。良かれと思っていたことが、実は子どもの脳に悪影響を与えることも…💦
そこで“それらが科学的に証明された情報かどうか“を知ることは、大切なひとつの要素かなと思いました。
 
でも、論文を読んだり、難しい説明を聞くのは大変ですよね?



2. おすすめの動画

(1) PIVOTチャンネル

そこで、今回紹介したいのが、『科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線📖』の著者、中室牧子さんが出演している、とある動画です✨
 
私がよく聴くYouTubeのPIVOTチャンネルの動画で、アナウンサーで2児のワーママ竹内由恵さんと、お笑い芸人で1児のパパのりんたろーさんの2人が、ママパパとして気になる質問をしてくれて、そして先生の回答に納得感があり、超共感できます💡
山口真由さんと、国山ハセンさんが出ている方の動画もとても面白いです。
 
🎥 参考動画:
🔗データで紐解く子育て(30:14)

🔗将来の収入が上がる教育(36:42)

 



(2) 親は子育てに時間を割くべきなのか?

仕事や家事に追われ、「子どもに時間をもっと使うべき?」そんな悩みを持つ方へ🌀
子育てについて、お金の投資ではなく、「時間投資」の効果について触れられています。



(3) 幼少期の習い事で子どもに差は出るのか?

「ピアノを習わせたほうがいい?🎹」「英会話は早いほうがいい?🗣️」と、習い事について悩むパパママも多いですよね。

小学校に入る前に読み書き、足し算引き算ができるようになっているようにしたい!など、周りの親につられてプレッシャーを感じてしまうことも…

また、先取り学習自体が、その年齢における子どものストレスになっていたり?

一方、スポーツや音楽は意思決定の連続であり、学べることは多いようです。

スポーツなどの習い事を通じて「やり抜く力」や「忍耐力」が育まれると、長期的にプラスの影響があるようです💪
 



(4) 第1子と第2子、どちらのデキが良くなる?

「長男(長女)はしっかり者、次男(次女)は自由奔放」というような話、よく聞きますよね。
親もそういった分類をしがちなところがあるかと思います。

兄姉の選択を見て生活しているから、第2子以降の方が優秀?
時間投資の度合いは第1子の方が多かったはず。どうでしょう。
動画では、第1子の方が~という解説がされています。
 
どの子にも平等(同じ時間)に接してあげたいという親心、難しいですよね。

わが家では4人の子どもに均等に接してあげられているかというと、それは全くできていません。

声の大きい子に意識が向いてしまうものです。



(5) 将来の収入を上げる3つの非認知能力

学力(認知能力)だけでなく、「非認知能力」も重要だと言われています。

「将来の収入が上がる教育」の動画では、次のようなことが紹介されています。
🧠 幼少期の非認知能力への投資は、学歴・収入・結婚にも影響(12:20)
スポーツ経験が将来の収入に影響する(14:35)
👑 リーダー経験が収入に影響する(23:14)

非認知能力とは?
テストの点数や学力とは別の「生きる力」や「人間力」のことです✨。
例えば…
🧘‍♂️自己コントロール力:自分の感情や行動をコントロールする力。
🤝 協調性:友達や周りと上手くやっていく力。
🔥 やる気や粘り強さ:目標に向かって頑張る力。
❤️ 共感力:他人の気持ちを思いやる力。

家庭や日々の生活でこれらを育むことが子どもの未来を豊かにするカギです🔑
例えば、一緒に話す時間を作ったり、挑戦する場を与えることで伸びていくようです🌱


面接などでは学校の成績ではなく、課外活動の話や経験をよく聞かれますよね。
「勉強だけできればいい」という時代は終わりつつある中で、考えさせられます。



3. エビデンスを知り、子育ての不安を減らそう💡

子育ては、「これが絶対に正解!」というものが無いからこそ迷います。

SNSやネットで様々な情報を目にする中で、親がしてあげられることは、納得感があり、より効果的なことを選択してくことなのかなと思います。

この動画を見て「教育経済学」という聞き馴染みのない分野に興味が湧きました😊
 
わが家の将来を見据えた育児方針は、「選択肢を増やしてあげること」です。

学力や能力的に、10の中から仕事ややりたいことを選べるのか、1000の中から選べるかは大きな差だと思います。

わが家では、この選択肢を増やしてあげたいと思っています。

警察官になりたいと思っていたけど、高校に行ったら看護師になりたいと思った。

そんなときに「無理だ…」と思ってしまう学力や精神力ではなく、頑張れる力を身につけていけたらなと思っています。

そのためには、子どものやりたいことを尊重しつつ、色々な選択肢を教えながら、うまくベストかベターな方向に導いていきたいです。

この点、習い事が“親の自己満足にならないようにすること"はとても重要な点だと考えています。

たくさん遊びたい時期に、教育にお金をかけすぎていて、思うようにいかず、親も子どももストレスがかかっているようなことになっていたら、引く(見直す)勇気も必要なことかもしれません。



4. まとめポイント

⏳ 親が子どもと過ごす時間は長さではなく「質」を大事にする
🎵 習い事は、年齢に合った内容で、「非認知能力」を伸ばすことを意識する
👩‍👧‍👦 兄弟の特性を理解し、個性を尊重する

このような視点を持って子育てに向き合うと、余計な不安が減り、より前向きに子どもと接することができるのではないでしょうか?😊

いや、私はできていないですけど、そうありたいという気持ちです。


「科学的な根拠で子育てを考える」ことで、焦らず、納得しながら育児に取り組んでいきたいですね!🌱 

科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線📖

この本は、教育経済学という学問をもとに、子育てに関するさまざまな疑問に科学的な答えを出してくれる一冊です📚

大人気本とはいえ、分厚そうだし読む時間がない…😅どんな人が書いているのか分からない…という方は、先にこの動画を見れば、解決することがあったり、読んでみたい!って思うことがあるかもしれません。

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