#2 とにかく自転車に乗りたい次男
自転車に乗れるようになった年長の次男。
といっても行動範囲は近くの公園まで。
次男からは、自転車で遠出したい気持ちがヒシヒシと伝わってきます。
『パパ、自転車立たないからストライダーのやつ付けてね』
『パパ、自転車のイス高くしてね』
どちらも5回ずつくらい言われていたので、先日工具箱を開けたついでにストライダーのスタンドを取り外して次男の自転車に装着し、サドルも気持ち上げておきました。
公園から帰ってきた次男に『スタンド付けてみてどう?』と聞くと『使いやすくなった』とニヤニヤしていました。
しかし、次男はまだ不満のようです。
長男のサッカーの送迎やお買い物に行くとき、『なにで行くの?』と聞いてきます。
『車だよ』と言うときもありますが『自転車だよ』と言うと、『僕も自転車?』と聞いてきます。
『ごめん。少し遠いから今日はパパの後ろね。』
やはりまだ狭い所や人通りの多い歩道、夜道を走らせるのは心配なのです。
この『僕も自転車?』には、私や長男のように、“少し遠くの場所にも自転車で行きたい”という次男の野望が見え隠れしています。
『パパ、ぼくもう自転車の練習しないよ。だってもう乗れるから』
こんなこともボソッと言ってきます。
早く遠くに行きたいよね。
よし分かった。
パパとして『一緒に買い物行こう!』って言ってあげられる日を作らなきゃ✅
追伸
むかしは同じことを言っていた長男。
今では『自転車ね』と言うと(疲れるから)『え~っ😫』と言っています。
自転車に乗っても『パパ引っ張って』と言ってきます。
次男よ、「初心忘るべからず」だぞ。
身近なことでも中々してあげられないのも、きっと育児あるあるですよね。
皆さんは、すぐできるのに応えてあげられていないお子さんからの要望って何かありますか?
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