通院減らして仕事&育児をラクにする|リフィル処方箋の活用術

1.リフィル処方箋とは?

先日、ニュース番組の中で「リフィル処方箋」という特集を観ました。
皆さんは、リフィル処方箋ってご存じですか?
病院通いで「同じ薬をもらうだけなのになんでこんなに待たなきゃいけないの!?」って思ったことがあるパパママ必見👀
💰「その通院、診察代ムダかも?」
⏳最大2回分の「待ち時間0分!」
🏥「薬だけもらえる制度知ってた?」
📢医療費&時間を節約する知らなきゃ損な情報です
今回はそんな仕事&育児がラクになるリフィル処方箋の活用術をご紹介します💡
リフィル処方箋とは、
・一定の期間内であれば病院に行かずに薬をもらえる制度のこと💊
・厚生労働省が2022年から導入し、特に慢性疾患のある人に便利!
・通院の手間が省けるので、仕事や育児で忙しい人にはメリット大✨
というものです。
政府広報オンライン:https://www.gov-online.go.jp/article/202411/entry-6756.html
2.病院通いが負担になる問題

子育てや仕事で忙しいママさん、パパさん、病院通いってとても負担じゃありませんか??
子どもが病気になるたびに病院に行くのは大変💦
親自身の病気(花粉症・高血圧など)でもわざわざ病院に行かないと薬がもらえないのは不便
共働きだと病院の開いている時間に行けない問題も…😭
📝わが家や周りでも、こんな声を聞いたことがあります。
「平日フルタイム勤務だから、花粉症の薬をもらうために毎月午前休を取っている」
「小児ぜんそくの子どもがいて、毎月病院に通うのが大変」
「保湿剤をもらうために、子ども達を連れて病院に行っている」
3.リフィル処方箋の活用で、時間とお金を節約

リフィル処方箋を使えば、最長3回まで薬の受け取りが可能!
例えば、1ヶ月ごとの通院が、3ヶ月に1回でOKになる🎉
診察代が減るので、年間数千円〜数万円の節約にもつながる💰
病院の待ち時間もなくなるから、仕事や育児の負担が減る!
わが家にとっては、「病院に行く」という行為自体がとても負担が大きいものになります。
・4人の子どもを連れていくというそもそもの負担
・予約が取れず・合わず、せっかくのお休みを病院に使う
・待合室の時間でグズグズし始める
・風邪をもらうリスク
・「病院頑張った」⇒「お菓子買う」みたいな雰囲気がある
4.リフィル処方箋のメリットとデメリット

✅ メリット
病院に行く回数を減らせる
時間とお金の節約
医師の診察がなくても薬がもらえる
⚠️ デメリット
すべての薬が対象ではない(抗生剤や新しい治療薬はNG)
リフィル処方箋が出せるかどうかは医師の判断による
症状が悪化した場合は、早めに病院を受診する必要あり
5.リフィル処方箋を活用するためのステップ
Step1🧗♀️
・かかりつけ医に相談(リフィル処方箋が出せるか確認)
Step2🧗♀️
・対象の薬かどうかチェック(慢性疾患の薬がメイン)
Step3🧗♀️
・処方箋を薬局に持っていく(リフィルの回数を確認)
Step4🧗♀️
・薬が切れそうになったら、同じ薬局で受け取る(通院不要!)
📌 ポイント
病院によってはリフィル処方箋を出していないところもあるので、事前に医師に相談👨⚕️👩⚕️
最初の診察は必要なので、「次回からリフィル処方箋にできますか?」と聞いてみるのがおすすめ✨
6.まとめ
✅ リフィル処方箋は、忙しい人にとって「時間」と「お金」を節約できる神制度!
✅ 病院に行く回数を減らせるので、仕事・育児との両立に最適
✅ まずは「リフィル処方箋が使えるか」医師に相談してみよう!
なぜこの制度があまり知られていないのか。
当然、お医者さん側とすれば、病院に来てもらった方が利益になるので、積極的に紹介はされないということが大きいのかと思います。
少し勇気がいるかもしれませんが、受診回数、通院時間、診察の待ち時間、診察費用を想像してみてください😵💫
家計、仕事、育児のことを考えれば、できることなら活用して損はないかなと思ったのでご紹介させていただきました😊
リフィル処方箋についての体験談があれば、ぜひコメント欄で教えてください!

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