手帳活用の前に、大切な手帳選び📚
1.【結論】手帳は選び方が9割
「毎年ワクワクして手帳を買うけど、結局続かない…」「手帳を活用しようと頑張るけど、うまくいかない…」そんな経験ありませんか?
手帳は活用する前に自分に合った手帳を選ぶことが何よりも大切です。
手帳が続かない原因の多くは、「使い方」ではなく「選び方」にあると思っています。
本記事では、買おうと思っているけど悩んでいる人、買ったけど使い切れていない人に、私が毎年悩み、楽しみでもある 手帳選びのポイント を紹介し、あなたにぴったりの手帳を見つけるお手伝いをします。
2.手帳が続かない理由
「デザインで選んだけど、結局使いこなせなかった」
「書き込むスペースが足りなくて、途中でやめた」
「スケジュール管理だけでなく、家計や育児もまとめたいのに書ききれない」
手帳には様々な種類があり、ライフスタイルに合っていないと、どんなに工夫しても続きません。
3.あなたにぴったりの手帳を見つける3つのポイント
そこで、自分がなぜ手帳を使うのかをこの機会に整理してみましょう。
(1)目的別に選ぶ(なぜ手帳を使うのか?)
タスク管理をしたい → TODOリストが書きやすい手帳
スケジュール管理をしたい → 見開きマンスリー型の手帳
育児と仕事を両立したい → 家族の予定も書ける手帳
(2)ライフスタイルに合ったサイズとフォーマットを選ぶ
持ち運びが多い → コンパクトなA6サイズ、スマホ連携型
仕事と家庭の予定をまとめたい → A5サイズやウィークリー型
デジタルと併用したい → Googleカレンダーとリンクできる手帳
(3)「手帳に求める価値観」を明確にする
手書きが好き → 紙質やペンの書き心地を重視
デジタルと組み合わせたい → アプリと連携しやすい手帳
装飾やカスタマイズが好き → バレットジャーナル向きの手帳
4.手帳選びのおすすめサイト
(1)おすすめサイト
NOLTYのホームページがとても見やすいのでおすすめです!
手帳の書き方・活用方法に悩んでいる方必見で、レイアウトや使い方が載っています。
絞り込めば、きっと自分に合った手帳が見つけられると思います。
手帳にはこれだけフォーマットがあります。

「おすすめ手帳活用レシピ」
商品から検索してデザインから選ぶのもアリです💡
私は本屋さんでじっくり選びたくても子ども達に「まだ?」と言われ続けるので、このサイトである程度目星をつけてから買いに行くようにしています。
(2)こんな活用法
【2冊持ち】:仕事用と家庭用で手帳を分けると整理しやすい。(ただ、管理に難点?)
【家族全体の予定を1冊管理】:家族の予定や買い物リストもまとめられる手帳を選ぶと便利。(うまくできるとベストか?)
【書かない手帳術】:付箋やシールを活用して、簡単に管理する方法。
3つ目は実践したことがありますが、安物の付箋は落ちます。それならと粘着力のある付箋を付けたとき、サッと剝がしたら手帳が破れました。あと、閉じたときに付箋が折れたりするのが性格的に合いませんでした・・・笑
5.私の手帳選び
(1)これまでに買った手帳
私は、そのポストによって働き方がかなり変わるので、その時々で手帳を使い分けています。
2022年は、時間単位で予定を組み立て、仕事をすることが多かったので、A5「週間バーチカル」を選びました。
2023年は、とにかくやることが多くて、時間も大切ながら急ぎ案件で動くことが多かったので、その日のやることを書けるようにA5「週間メモ」を使っていました。
でも年の途中からは、ほとんど後ろの方のノート欄に走り書きばかりしていました。
2024年は、あまり予定を重視せず、勉強することが多い部署になったので、「月間カレンダー」であとの大半はノートの手帳を買い、サイズもB6にしました。
2025年は色々計画的に書こうと思い、前から気になっていた「PDCA」と帯が付いている4月はじまりの「ビジネスベーシックダイアリー」にしました。

3月分から書き始めるのがとても楽しみです🍀
分冊としてPDCA手帳活用術が付いており、なるほど感のある資料です。
(2)最近の悩み
手帳については、デジタルツールで完結している人もいるかと思います。
私も、仕事でoutlookやteamsといったツールを使いますし、スマホ📱にはGoogleカレンダーもあります。📅
ただ、私はスマホをこれまで何度も壊したことがあり、また、データ流出などに注意しなければいけないので、デジタルに全振りは怖いと思っています。
(3)私のこだわり
私は、思ったことを色々書いておきたいのでノート欄が多い手帳を買うようにしています。
4月始まりがしっくりくるので、4月始まりの手帳を使っています。
また、落としても情報が漏れないよう、他人に見られたくない予定は、自分にしか分からない記号(暗号)を用いています。
カラーは重要なものを赤にするくらいで、極力減らしています。一時期はいろいろ色分けしていたのですが、手持ちのペンが増えたのでやめました。
フリクションと灰色の蛍光ペンを持っています。
🖊 フリクションは単純に予定変更が多いので消せる便利さがお気に入りです。
🖊 蛍光ペンは、こなしたタスクに線を引いていきますが、灰色なので目立たず、Todoリストに達成感をもたらしてくれます。
(4)家族との予定共有
みなさんは仕事と家庭の予定をどのように管理し、また、ご家族とどのように共有されていますか?
わが家の場合、家族と仕事の予定は、「TimeTree」というアプリを使っています。
6人ごとに色を変えられるので、重宝しています。
手帳派からスマホ派に切り替えようと思ったこともありますが、手帳の方が私にとっては効率を高められると思っているので、いまだに手帳派です。
6.さいごに
私が手帳を始めて買ったのは、高校生のときでした。
「デキる人は手帳を使っている」という偏見があり、買うだけ買ってみました。
当時は書くことがなく、持つことに意味を見出していたので、続きませんでしたが、就職して数年経ってから、手帳をかなり活用し始めるようになりました。
私は、毎年フォーマットを仕事に合ったものに変え、何が自分に一番合うのかを今も模索しています。(サイズはB6に定まった?)
また、一年の途中で手帳を変えたこともあります。
活用できていないと思っていると、日々書く度にストレスになります。思い切って変えてみるのもアリだと思います。
それだけ使い方よりも選び方が大事だと思い、お伝えさせていただきました。
デジタル化が進んでおり、スマホとの連携に悩みますが、noteを始めて「書く」っていいなって思い始めたので、やはり私は手書きの手帳を持ち続けたいなと思っています。

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