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会議中にNetflixを見ても「呼びかけ」だけは絶対逃さない。サボり魔のための「聖徳太子イヤホン」

おはようございます。サボりさん@AIでステルス定時退社です。

Day 4, 5と「会議のDX化(サボり化)」を進めてきました。 Whisperで議事録を取り、ChatGPTで回答を作る。完璧な布陣です。

しかし、最後の敵は「聴覚の占有」です。

会議中に好きな音楽を聴いたり、別画面でYouTubeを見たりしたい。 でも、AirPods Proのようなノイズキャンセリングイヤホンをしてしまうと、外界の音が完全に遮断され、「〇〇さん?」という上司の呼びかけに気づけないリスクがあります。

かといって、スピーカーで会議を垂れ流すのは家族や同居人に迷惑。 このジレンマを解決する、サボりエンジニア専用の「耳」を紹介します。


「耳を塞がない」ことが最強の防御

結論から言います。 骨伝導イヤホンを買ってください。

「ランニング用でしょ?」と思ったあなた。甘いです。
これは「BGMと会議音声を脳内でミックスするためのミキサー」なのです。

私の「デュアル聴覚」システム

私は在宅勤務中、以下の構成で音を管理しています。

  1. 骨伝導イヤホン:会社のPCと接続。会議音声(上司の声)専用。

  2. 部屋のスピーカー:私物のPC/スマホと接続。Spotify / Netflix / YouTube専用。

これが何を意味するか分かりますか?

普通のイヤホンだと、音楽と会議が混ざって聞き取りづらくなります。 しかし骨伝導は「骨(振動)」で会議を聞き、「鼓膜(空気振動)」で遊びの音を聞きます。

伝達経路が違うため、脳が「遊び」と「仕事」を完全に別レイヤーとして処理できるのです。
大音量で映画を見ていても、骨から直接響く「〇〇さん」という声には、背筋が凍るほど鮮明に反応できます。

1日8時間つけっぱなしでも「無痛」

そしてもう一つのメリットが「装着感のなさ」です。

会議が長引くと、普通のイヤホンでは耳が痛くなりますよね? 骨伝導イヤホンは耳に入れないので、朝9時から定時までつけっぱなしでも痛みがゼロです。

つまり、「いつ会議が始まってもいいように、常に装着したまま生活できる」ということ。
トイレに行こうが、コーヒーを淹れに行こうが、常に「仕事してますよ感」を維持できる。これが最強のステルス性能です。

今日のタスク:耳を開放せよ

  1. 骨伝導イヤホンをポチる。

  2. 届いたら、会社のPCに繋ぎっぱなしにして首にかけておく。

これで、あなたの耳は自由です。 好きな音楽をBGMに、会議という名のラジオ放送を聴き流しましょう。

明日からは、いよいよ「ドキュメント作成&情報収集」のターン。
誰も読みたくない「仕様書」を一瞬で錬成するAI術
を紹介します。

それでは、今日も良きデュアルリスニング・ライフを。


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