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AIをちゃんと使えば、店のホームページは月0円で持てる。

今回の記事のサマリー
AIを用いた運営できるサイトの作り方


中小企業や個人店のホームページを見ていて、よく思うことがあります。

作ったのが、けっこう昔のまま。

料金もメニューも変わっているのに、サイトの情報は当時のまま。スマホで見ると、少し崩れている。

直したい気持ちはある。でも、制作会社に頼むとお金がかかるし、自分では触れない。だから止まっている。

これ、すごくもったいないと思っています。

技術もある。実績もある。なのに、それがうまく伝わっていないというだけで、本来来るはずだったお客さんや依頼を取りこぼしている。腕の問題じゃなく、伝わり方の問題で

今回つくったデモサイトのトップ画面(架空サロンのサンプルです)

そこで、こういうサイトなら作れますよ、という話を、実物とその裏側ごと見せます。


作ったもの(架空の美容室サイト)

サンプルとして、架空の美容室「hair design LUMO」のサイトを作りました。実在のお店ではありません。
▼ 実物はこちら(スマホでもPCでも触れます)

もともとは、お店のサイト制作のご依頼をいただいて、ヒアリングしながら作ったのがきっかけです。今回お見せするのは、その時の内容と学びをふまえて、デモとして組み直したものです。

店内・スタイルのギャラリー(デモ)

ぱっと見は、ふつうの美容室サイトです。でも中身(運用のしかた)が、ちょっとふつうじゃありません。

見てほしいのは、おもに2つです。


① お知らせは「Googleスプレッドシート」で更新できる

サイトの「お知らせ」。これ、Googleスプレッドシートに1行足すだけで更新されます。

お知らせは、このスプレッドシートに書き足すだけ(実際の画面)

特別な管理画面も、コードの知識もいりません。いつもの表計算に、日付とタイトルと本文を書くだけ。

書いた内容が、そのままサイトのお知らせに反映される

「お休みのお知らせ、また制作会社にメールして直してもらう」が、なくなります。


② 維持費は「月額0円」

ここが大きいところです。

サイトを置いている場所(Cloudflare Pages)も、お知らせのGoogleも、どれも無料の範囲で動いています。

だから、毎月の管理費も、更新のたびの追加費用も、基本かかりません。

「作ったあと、ずっとお金が出ていく」がない。これが、続けやすさにつながります。


問い合わせや予約フォームも、必要なら

問い合わせや予約の受け取りも、Googleフォームでさらっと作れます。送信された内容はスプレッドシートに自動でたまって、メールでも通知が届きます。

ただ、予約はホットペッパーや電話で回しているお店が多いと思います。そこは今のままでOK。無理に置き換える必要はありません。

あくまで簡易な仕組みです。今あるものに、足りないところだけ足す。それくらいの感覚で考えてもらえれば。


予約や問い合わせフォームも作成可能(GoogleForm)

なんでこんなに安くできるのか

制作にAIを使っているからです。

デザインやコードを書くスピードが上がるぶん、制作にかかる手間が減ります。だから、無理なくこの価格帯で出せます。

仕組みじたいは、Googleの無料ツールとCloudflareの組み合わせ。そんなに特別なものは使っていません。


こういう人に向いています

  • ホームページを作りたい、作り直したいけど、止まっている

  • 情報が古いまま。でも自分では直せない

  • 問い合わせや予約を、うまく拾えていない気がする

  • 毎月の維持費はかけたくない

ようは、腕や中身はあるのに、伝わっていないだけ、のお店や事業者さんです。そこを、伝わる形に整えるのが今回のやり方です。


おわりに

今回作った設計図を公開します。

公開するのは、Claude Codeにそのまま渡せる「設計図」です。一度0からやってみて詰まった所は、ぜんぶ修正してあります。このファイルを渡せば、同じ仕組みができます。ぜひ使ってください。セキュリティや法令の適合は、各自で確認をお願いします。

ご相談ください

倉敷・岡山を中心に、リモートでも対応しています。

「うちのお店だとどうなる?」「今のサイトをこの形にしたい」など、まずは気軽にご相談ください。料金は内容に合わせてご相談で決めます。

ご依頼・ご相談は、プロフィールの「クリエイターへのお問い合わせ」か、このページのコメントからどうぞ。

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