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山登り人生VOL708初の黒仁田林道からの傾山

1969年9月23日から記録を執り始めた山日記を4年前からブログで振り返っています。このシリーズ「山登り人生」は、3年目半ばで700回を超え、
59歳、現役最後の年度になりました。
山登りを始め39年で山行回数は900回を超えました。
九州百名山や一等三角点巡りがまだまだ続いています。
姉妹都市中国アモイ市からの訪問団受入れ
次男の結納など公私とも多忙でしたが、
傾山に行きたいと言う山友と初めて黒仁田林道側から登りました。
お勧めできないアプローチでした。

No913傾山・越敷岳その①

平成20年11月28~30日  3名
28日佐世保15:30⇒20:00高千穂(高田屋泊り)
29日傾山黒仁田登山口8:40→九折越9:40→11:00傾山12:00→登山口13:00
  高千穂⇒三秀台幕営
30日2002年版九州百名山69座目「越敷岳」登山⇒高森

 六度目の傾山です。
最初は38年前昭和45年10月祖母山からの縦走でした。
2002年版九州百名山では15座目の踏破となっています。

今回は最短距離で登ろうと
見立側黒仁田林道を走り登山口に向かいましたが、大変な酷道でした。
普通乗用車でしたので底を何度も擦り泣きながらの・・・。

黒仁田林道の走行図
水切りの横溝

噂に違わぬ黒仁田林道!
 舗装無し部分、部分陥没、落石、幅員狭の連続に水切りもあり、
ゆっくり行っても車の底を擦り前後左右に飛ぶ瞬間が。
もうこのルートは採りません。

登山コース図
見立(水場)から登ってきました。九折越
九折越の避難小屋
九折越
九折越より傾山を望む。
急登が続き岩壁が迫って来ます。
山頂まで僅かとなりました。
傾山頂
山頂から北方向、遠くに祖母山を見る。右端。

往路を引返し高千穂に戻り五か所高原三秀台で幕営しました。
五ヶ所高原は「祖母山」「阿蘇山」「久住山」の三つの秀峰を一望できることから、三秀台と呼ばれています。

三秀台、阿蘇を望む。

日本アルプスの命名者としても知られる登山家ウエストンが祖母山に登山したことから記念碑が建てられています。

 明日は越敷岳です。

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