よっちゃんの山日記No1622空振りの紅葉登山㏌祖母山
令和7年10月25∼26日 させぼ山酔倶楽部の仲間8名
25日佐世保8:00⇒北谷登山口12:30→風穴13:50→長い梯子14:50→
祖母山頂15:40→16:00九合目小屋
26日小屋出発7:00→国観峠7:40→三県境8:10→展望台8:45→9:40北谷登山口


21∼22日親子登山開聞岳は雨天中止し、
今回も23日段階では中止公算が強い予報でしたが、
24日朝予報は少し良くなったので実施の決断となりました。
とは言えどうなるかと心配しながらの出発でした。

北谷登山口は平成14年9月、祖母山~障子岳~親父岳~黒岳と一日で周回したのが初めてでした。
二度目は平成25年10月黒金尾根分岐で幕営し黒岳へ、
三度目が令和4年6月のオオヤマレンゲ鑑賞登山でした。
四度目の今回は紅葉を楽しみに来たのですが、時期が早かったようです。

登山口までは迂回路で悪路かと心配の種でしたが細道ながら舗装されており車へのダメージはなくホットしました。







山は雲の中、メルヘンチィックな世界でした。











風穴からは梯子が連続し急登が続きます。



長い梯子を登り標高1670mまで来ると素晴らしい展望が広がります。
・・・のはずでしたが少しは明るい展望でしたが天狗岩・障子岳・親父岳のスカイラインは見えませんでした。










足許のリンドウが癒やしてくれます。




残り標高差100mあまりを20分でガスの中寒い山頂に立ちました。


展望もなく早々に小屋に向かいます。
バッタリと諫早のT女史に出会います。
クライミング(国スポ成年女子監督)だけかと思いきや一人で来るとは恐れ入ります。
心配した小屋泊りも全員入ることができ、楽しい夕べでした。
夕食は個人対応でしたがオーケーでした。
皆さんの意見はどうでしょうか。





26日私以外は日の出前から山頂往復し戻った7時に小屋を出ました。
後での情報では8時頃の山頂では素晴らしい雲海が待っていたようです。
ブロッケン現象にも出会えたようです。
ヤマッパーひかるさん(長崎在)の投稿を見ると小屋で待機する判断ができなかったことが悔やまれます。
『まあ、山とはこんなものでしょう。』








千間平に下り展望台へ。少し明るくなり九重連山が確認できました。




後は北谷登山口まで一気に下ります。




お疲れさまでした。時間的に余裕があり南阿蘇の道の駅に立ち寄りコキア畠を観て帰ることにしました。

