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山登り人生VOL895佐賀県側から雷山・井原山

1969年9月23日から記録を執り始めた山日記を5年前からブログで振り返っています。このシリーズは4年前からです。
ボッカ訓練でした。

No1052雷山・井原山でボッカ

平成25年12月14~15日 4名
14日佐世保14:50⇒16:40雷山横断林道布牧林道入口
15日出発7:45→古場分岐8:35→8:45雷山955m→10:20井原山983m→
  鉄塔10:55→古場登山口11:20→11:40出発地12:50⇒
  古湯温泉(入浴300円)⇒16:00佐世保

正月久住組のボッカを雷山~井原山のコースで実施した。
皆さん元気、私も筋トレ成果が表れはじめ、気分良くボッカを楽しむ。
佐賀県側からの登山は、福岡県側からすると楽である。
出発地の標高が600mを超えているので雷山までの標高差は300m強、1時間ほどで到着した。

雷山山頂の寒暖計は、氷点下2度とかなり冷え込んでいる。 
佐賀県側の僅かな残雪も、福岡県側になると量がかなり違う。
この雪はいつのものだろうか。
半袖シャツで登っていたが、縦走路では風もありかなり寒く上着を着込む。
縦走路スパッツまで必要としないが雪を踏みしめながら井原山を目指した。

雷山では会うことがなかったが、
井原山頂に来ると数名の登山者と出会った。
この寒さ、いよいよ暖かい飲み物が欲しくなってきた。
腹ごしらえも短時間で済ませ下山にかかる。

鉄塔までは急な尾根道を下る。
布牧林道を横切ると谷筋の道となり、
長くせず別荘が点在する場所にかかる。
バブル期の夢の跡か、誰か利用している様子でもなく、生活の匂いがない建物は、気持ちがいいものではない。そのうち朽ち果てていくのだろう。

井原山頂から1時間程で雷山横断林道の古場岳登山口まで下ってきた。
この林道周辺も別荘が点在しているが人影は少ない。
ペンション古場岳山荘なる利用されていない古びた建物を右手に見ながらほどなく車に戻った。
古湯温泉で汗を流し帰路につきました。

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