山登り人生VOL921若手との九重行
1969年9月23日から記録を執り始めた山日記を5年前からブログで振り返っています。このシリーズは4年前からです。
2014(平成26)年度は自宅増改築や国体リハーサル大会や本番対応と山に行くのが13回と非常に少なかった年ですが、長崎国体も終わり年末年始は八ケ岳に向かいました。
近場での九重にも若手と向かいました。
No1071久住山~扇ケ鼻
平成27年1月11~12日 4名
11日佐世保15:50⇒大分道⇒九重IC⇒19:00赤川温泉駐車場(幕営)
12日出発6:50→久住山10:10→久住別れ→扇ケ鼻10:20→11:25赤川温泉⇒
黒川温泉洞窟風呂(入浴)⇒17:00佐世保

一旦中止となった九重行だが一日位の計画ならと四名が集まった。
私も土曜は中学時代の同級生と親睦を深め、
日曜日はゆっくり家の用事など済ませて山に向かった。


やはり若手が参加すると楽しくなる。
「会運営は頼むよ」を肴に酒を交わした。
八ケ岳のテントとは雲泥の差である。
コンロ二台で暖を取り鍋料理に話も弾んだ。
夜中は風が強く、明日の行動を心配したが、朝までよく眠った。
まだ薄暗い中を出発する。暫くは雪もない。
沢を渡り作業用林道を何度か横切って
急登が始まる頃より固まった雪路となる。
山頂部には雲がかかっており風は強そうである。


陽も昇り下界を見渡すと久住高原が広がっている。
阿蘇中岳も噴煙を上げている。
七~八合目付近から霧氷の世界となる。
赤川からの直登コースは南面になり北風が避けられるが、
防風対策をしっかりして山頂を目指した。



山頂が近づくにつれ青空が見え出した。ラッキーである。
山頂は、思ったより風が強い。
山頂手前で腹こしらえして久住別れ側に下山した。
直登コースと違い登山者も多い。
扇ケ鼻に立った頃には、再び雲がかかり久住山方面も見えなくなった。








扇ケ鼻からの急な下りは固雪に苦労しながらも約1時間で車に戻った。
途中、陽が差したり、小雪が舞ったりと不安定であった。
帰路はいつもの様に黒川温泉に立ち寄り、今回は洞窟温泉で汗を流した。

