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夏のバンクーバー旅行に日本から持ってきてほしいもの5選

こんにちは!カナダ・バンクーバーに家族で暮らしているえび子です。
そろそろ、夏の予定がうまってきましたね!私も友達が来てくれるのが本当に楽しみ。「夏にバンクーバーに来るなら、最高に楽しむためにこれ持ってきて!」というものを厳選して紹介します。観光や短期滞在、ホームステイやサマーキャンプなど、どんな人にも参考になるはず。日本から来る前にぜひチェックしてみてください。


1. ウルトラライトダウン or ウィンドブレーカー(薄手の長袖)

「えっ、夏なのに?」って思いました? 実はバンクーバー、真夏でも日陰や山の上はけっこう涼しいんです。特にグラウスマウンテンやウィスラーなどの山に行く予定がある人は、半袖だけだと肌寒く感じることも。そんなときに役立つのが、ユニクロのウルトラライトダウンや、風を防ぐウィンドブレーカー。

あと、飛行機内ってたまにめちゃくちゃ寒くないですか?私はいつも機内持ち込みのリュックの中にダウンを入れて、さっと羽織れるようにしています。とにかく“薄くて軽くて暖かい一枚”があると、安心です。

ちなみに、飛行機グッズでは、100均のスポンジ素材のビニール靴(バレエシューズみたいなやつ)が超便利。ぺらぺら使い捨てスリッパでトイレ行くの嫌だし、厚手のスリッパやサンダルはかさばるので、重宝してます。お金に余裕のある方は、クロックスのウーマンタイプのやつがいいらしい!


2. タッチ決済対応のVisaクレジットカード

バンクーバーの電車やバスは、日本でいうSuicaのような「Compass Card(コンパスカード)」が主流。でも、旅行者ならわざわざ買うより、Visaのタッチ決済で乗るのが便利!

駅の改札やバスの乗車時に、クレジットカードを“ピッ”とタッチするだけでOK。しかも、**子どもは無料(13歳未満)**なので大人だけの準備で大丈夫です。若干コンパスカードより料金は高いですが、数日だけの滞在ならこちらで十分!
大人全員分の枚数のVisaが必要なので、それぞれクレカもってね!


3. 日差し対策3点セット:帽子・サングラス・日焼け止め

これはマストです!

カナダの日差し、なめちゃいけません。日本よりも紫外線が強くて、数分外にいるだけでジリジリ焼けます。現地の人はみんなサングラスをしていて、運転にも必須。私もバンクーバーに来てから、毎日帽子をかぶるようになりました。

日焼け止めももちろん現地で買えますが、日本のもののほうが優秀で肌にやさしいので、1本は日本から持ってくるのがおすすめです。子ども用も忘れずに♡


4. 水筒(軽量のものがおすすめ)

カナダには自販機やコンビニが少ないです。「喉乾いたからお茶買おう〜」ができない…!

でもご安心を。カナダは水資源も豊富で、バンクーバーも水道水がのめます。それに、街のあちこちや公園にはウォーターサーバーがあるので、水筒があれば安心。現地の人は老若男女問わず、みんな自分のマイボトルを持って動いています。学生はほぼ100%の確率で持っています!

リュックの外ポケットに入るような、軽くてスリムな水筒がおすすめ。中にお茶を入れて持ち歩いてもいいし、公園で水を補給するだけでもOK。重たいスポーツ用の水筒じゃなくて大丈夫ですよ。


5. 歩きやすいスニーカーやサンダル

バンクーバーは歩いて観光するのに最適な街です。スタンレーパークのシーウォールやグランビルアイランドなど、徒歩での移動が多くなります。そのため、歩きやすいスニーカーやサンダルは必須アイテムです。特に、軽量で通気性の良い靴を選ぶと快適に過ごせます。また、ハイキングを予定している方は、トレイル対応の靴も検討すると良き!といっても、トレイルもかなり整備されているので、普通のスニーカーで全然大丈夫だよん。

おまけ

もし、5月末以降の真夏の訪問で子供連れの場合は、子供の水着があると遊びの幅がひろがります!公園だらけのバンクーバー、各公園にウォーターパークがついてたりするので、濡れてもいい服を着せて思いっきり水遊びさせてあげましょう!また、車を借りて湖で泳いだりするのもとってもおすすめです。

おわりに

「夏のカナダ=TシャツでOK!」と思っていた方、実はちょっと準備が必要だったりします。でも、事前にこれだけ押さえておけば、きっと快適に過ごせるはず。


せっかくのカナダ旅行、少しの準備でぐんと楽になりますよ!
日本からの訪問を楽しみにしています!!


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