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自己紹介です。

※この記事を音声でお聞きになりたい方は下記からどうぞ!


■自己紹介

 こんにちは。六十ウン歳になる還暦主婦のサチコです。サチコ様、あるいはサチコお姉様とお呼びくださいませ。単に『お姉様』でもいいですよ。

 決して私の親戚の悪ガキどものように「おばさん」とか、ましてや「お婆ちゃん」とかは絶対に呼ばないように!

 まだ女は捨ててませんので、ご注意くださいませ。

 冗談は顔だけにしておいて本題に入ります。

■還暦、あと何年生きられる?

 『あと何年、自分は生きられるか?』って考えたことございますか?

 還暦になって、その頃親が亡くなりました。その後すぐ私と同年代の友人も亡くなりました。年齢が離れた親は仕方ありません。でも友人の死はショックでした。次は私かもしれない、と先々のことを考えるようになりました。

 いつまで生きられますかね? あと20年くらいかな。生きること自体はもっと長いかもしれませんが、元気で動き回れるのは、それくらいだと思ったほうが良いでしょう。

 20年といっても、若い頃とは時間の速さが違います。あっという間です。幸い生活していける収入と蓄えはあります。私も旦那も、まだまだ元気です。やりたいことができる、今が最後のチャンスだと思いました。

 やりたいことはボランティア、お絵描き、iPad、note、他にもいっぱい。その中に風俗嬢がありました。

 ちょうど還暦になった年、一念発起して風俗の仕事を始めました。『何で風俗なのか?』ですって、単に興味があったからです。

 膝を痛めて今は休業中ですが、面白そうなのでその時の体験をnoteに書いてみることにしました。

 それまでは至って平凡な主婦でした。ですのでnoteには興味はあったものの、書く『ネタ』がありません。ずっとあきらめておりました。

 それが風俗の仕事を始めて変わりました。面白い話を見聞きするうちに書いてみたくなりました。

 一番面白そうな話が、この風俗の経験とそのきっかけになったラブホテルの仕事です。

 この辺りの話を中心に記事にしようと思っています。

 なお、挿し絵は全て自分で描いたものです。下手ですが、私めの「iPad無印ジュニア(名前も付けました)(笑)」で描いたオリジナルです。こちらも楽しんでいただければ幸いです。

■家族のこと・風俗への憧れ

 私には子供はおりません。都内近郊で旦那と二人暮らしです。私も旦那も親は既に他界しています。親戚付き合いも少ないので楽といえば楽でしょうか。

 もう何十年もセックスはしていません。いきなり「下の話」ですみません。旦那とはする気にはなれませんし、あちらも同じ思いでしょう。

 旦那がED気味でしたが、特に何が原因ということではありません。私も無ければ無いで、それに慣らされてしまいました。

 でも私自身は、まだ性への好奇心は失っていません。相手が旦那以外なら、ちょっと興味があります。深入りするのは嫌ですが……

 「深入り」って別にそういう意味じゃありませんよ。

 『あなたは、せっかちなんですねー(笑)』

 興味はあります。でも普段の生活の中で知り合うような異性は大抵既婚者で、後々問題が起きそうで少し心配です。私はバレても構いません。でも相手が妻帯者だったら、そのご家庭が壊れるかもしれませんよね。そんなのは見たくないですから。

 かといって、私の歳で独身の男性と知り合う機会も少ないでしょう。

 その点、風俗ならお金で割り切るのだし、その場限りなので「後腐れなくていい」と漠然と思っていました。そして「女として見られたい」という、憧れのようなものも、恥ずかしながらありました。

 それで思い切って「風俗を始めた」ということになります。

■noteに関して

 noteを始めるきっかけ、もお話します。

 もともと文章を書くことが好きでした。それでノートパソコンで長文のメールを書いて友人から迷惑がられていました(笑)。

 それから、気の遠くなるくらい昔ですが、中学・高校時代は誰に見せるでもなく妄想小説のようなものを書いていました。今でいう中二病とか腐女子の書くラノベのたぐいでしょうかね。

 数年前、noteの存在を知って興味を持ちました。ただ前も言った通り、書くネタがありません。私の生活は退屈であまりに変化のない毎日でして――

 それでnoteの件はずっと塩漬けになっていました。

 「もし書いても、誰も読んでくれないだろうな」という心持ちもあり、イマイチ始められずにおりました。コロナの前あたり話になります。

■枯れるのが嫌

 そんな中、私は還暦を迎えました。同時に『老い』と『体力の衰え』も感じるようになりました。疲れやすく、精神的に無気力になっていました。

 旦那が年金生活に入って、いつも家にいるようになったのもこの頃からです。平凡だった私の生活が大きく変わり始めました。

 旦那が仕事をしていた頃は、午後は私一人の時間でした。羽を伸ばすことができました。

 少し恥ずかしい話なのですが、週に何度か自分で慰めていました。旦那が常に家にいるせいで、それもできなくなりました。自分の部屋がありますが声が出せなくて集中できません。

 ひとりエッチが好きな私には、溜っていたものを発散する場所が無くなってしまいました。

 旦那がストレスの原因? それは間違いないのですが、だからといって旦那を責めても問題は解決しません。

 要するに私自身が変わらなければならないと思ったわけです。

 私は午前だけパートで清掃の仕事をしています。午後は自由です。

 このまま枯れるのが嫌で、その時間を使って色んなことに挑戦することにしました。

 行動力や瞬発力はあるほうだと思います。それで今までやってみたかったことを、やることにしました。

 やってみたいことは以下の通りです。

絵を描きたい(ipadで)

(例えば旅行に行って気に入った風景などをササっと描いてみたい。人が絵を描いていると気になるじゃないですか。短時間で描けるようになりたい。人物画も描いてみたい)

ボランティアで人助けしたい

 (既に高齢者向けの食事提供をやってます。他にもできることがあればやってみたい。災害の被害地に行ってお手伝いも。でも体力的に無理そうです) 

風俗の仕事をしてみたい

 (続くかどうかわからないけど、私が賞味期限切れになる前に)

 もう切れてるって(怒)

ヌードのモデルをやってみたい

(絵つながりですが、もちろんちゃんとした芸術のモデルでね。ヌード写真のモデルはちょっと厳しいかな)

昔書いた妄想小説をまた書きたい

(ラノベみたいな感じです。作品として仕上げたい。ジャンルはBL、ショタコン、SM、近親相姦など。←妄想だからご容赦ください!)

 ※外見に賞味期限とか使うのは好きではありませんが、自分に使う分には問題ないでしょ、大目に見てくださいませ。

 で実際、できそうなものから始めてみました。

 そしたらですね~、嬉しいことにnoteに書けるネタが一気に増えたではありませんかぁ。嬉しい!

 これは始めるチャンスだと思って、一冊初心者用の本を買って始めました。

 本のタイトルは「note 初心者入門ガイド」だったかな。

■私はませた子供でした。

 中学に入るころから妄想日記、妄想小説を書くような、ませた子供でした。ですから、ずいぶん背伸びをしていました。初潮も早かったですしね。

 もうその頃にはオナニーをしていました。一人っ子で両親とも仕事で夜まで帰りません。さらに自分の部屋を与えられました。自分で慰めるのが毎日の日課になりました。

 そんなある日、ひとりエッチをやり過ぎて出血してしまったのです。

 それからは何でもあり状態です。長細い物なら何でも、ペン、指、キュウリ、何かの芯とか、それはもう何でも入れました。

 性欲が強かったのでしょう。それくらい好きでしたし、今でも好きです。

 旦那とはセックスレスでも、私にはひとりエッチがあるから寂しくない。

 というのは強がりで、たまには誰かに抱かれたい還暦女なのです。

■『あだ花』でもいいじゃない、枯れる前に一花咲かせましょ。

 もう何十年も旦那とはエッチはしていません。エッチどころではなく、そもそもスキンシップがありません。

 枯れる前に一花咲かせたいという、密かな思いがあります。それの原動力が風俗への挑戦です。

 もちろん旦那には内緒です。仮にバレても平気です。旦那も浮気してたんだし、セックスレスなんだし、文句を言われる筋合いはありませんから。

 少しだけ、自分の自慢をさせてください。

 私は後ろ美人です(笑)。

 後ろから見れば40代と言われます。前から見ると「残念!」と。

 顔は残念ですがスタイルには自信があります。それでヌードモデルもいける、と思ったわけです。風俗もヌードモデルも女を売りに勝負します。

 ダメならダメで構いません。女としてどこまで通用するか、ちょっと試してみたくなりました。

 この後ろ美人の私めが、風俗の荒波に耐えきれるか、乞うご期待!

 以上が私の自己紹介です。ダラダラと、まとまりのない文章でごめんなさい。

■終わり

■《補足》
サチコは本名です。お店では既に「サチコさん」は存在(過去に?)しているので、源氏名はユニークなものを付けてもらいました。まだネットに残ってるかもしれません。バレても困るので公表はご容赦ください。


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サチコ@還暦風俗嬢 サポートって「おひねり」のことだったんですね。ご負担のない範囲で、サポートして頂ければ天にも昇る思いです。まだちょっと天国へ行くには早いですね。😁

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