アルハンブラ宮殿の思い出(スペイングラナダにて)④
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実はスペインでは、当初私の友人たち2人が合流して、いっしょに旅しよう!という計画もあったのですが、家族のこととか、私がマラガに行く予定を先に立てていたせいで、合流が難しくなり結局一人旅となりました。
いっしょに14年前トルコを旅したメンバーだったので、すごく楽しい旅になることは、まちがいなかったと思うのです。
ただ、やはり、旅はタイミング。
子育て中は、子どもを置いて行くことは出来ないのでファミリー向けのところで、子ども中心の旅となります。
自分1人で旅となると、
やはり、子どもが大きくなってから。(私の場合は娘2人が20歳になってから、、でしたが)そして60代は自分の親の心配も出てきます。介護まではまだでも、やはり、何かと自由に動けなくなることもありますから、今回は、自分の行きたいところへ行けたことに、本当に感謝しています。

アルカサバの要塞から、ずっと反対側の
『ヘネラリフェ』という庭園に向かいます。
チケットが必要なのは、ナスル朝宮殿、アルカサバ、ヘネラリフェの3ヶ所で、この3ヶ所以外はチケット無しで入場出来ます。
今思うと、夜間の見学も出来たのでいっしょに夜のチケットを購入していれば良かったと後悔しました。


ヘネラリフェは水の宮殿とも呼ばれていてバラの花はほとんど散っていましたが、春はたくさんのお花が咲き乱れるのだろうなぁと想像しました。





この時点でアルハンブラ宮殿に入ってから3時間近く経っています。







別荘にも使われたということで、天国のような場所です。







まだまだ明るいですが、夜19:00頃なんです。
ここから入口までも時間がかかるので早歩きになってしまいます。


体力がすべてです。
この日は気温30度以上だったのでなおさらでした。春や秋がベストシーズンなのかもしれません。
帰りも赤いミニバスで市街地へ戻りました。
夕飯は、食べに行くのも疲れていたので、ホテル近くにある、サラダ専門のお店でテイクアウトしました。


このサラダボリューミーで、野菜たっぷりで、食べきれなかったので、朝ごはんにも食べました。野菜を欲していたので、満たされました。


アルハンブラという名前のビールゴクゴク!
アルハンブラ宮殿の余韻にひたってしまいます。
