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何を信じるのか?(お盆で考えること)

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グラナダはお水も1.5リットル、1ユーロしないので、とても助かりました。
いつも飲んでいたノンガスの水

グラナダ最終日は又マラガに戻ります。16:00のバスを予約していたので、それまで荷物をホテルに預けて、
グラナダ大聖堂に行くことにしました。

マラガに戻る理由は、翌日マラガ空港からのイスタンブール経由で日本に帰るためです。
グラナダ空港からイスタンブールまでの便のよい時間がなくマラガ駅近くの宿を予約していました。(ほぼ寝るだけなんですが、、、)

グラナダ大聖堂(カテドラル)は、1492年のレコンキスタ(国土回復運動)完了後、キリスト教の勝利のシンボルとしてイスラム教のモスク跡地に建設された大聖堂です。

宿からは3分くらいの近いところにあり、毎日なんだかんだ
この近くを通っていました。
大聖堂ドドーンと正面

入場料は10ユーロ(今回企画展があり、いつもより高いみたい)

企画展の名前は「Kerygma(ケリグマ)」です。グラナダ史上最大規模とされる宗教美術展で、500年にわたる聖週間(セマナ・サンタ)の伝統や貴重な宗教芸術の作品群が展示されています。 

ステンドグラスが美しいです。ルネサンス期スペイン美術の最高傑作の一つとして知られています。
美しいです。

モスクの跡地に建てられた大聖堂。

いまでも、宗教の争いは戦争にも繋がりますが、なにを信じるのか?ということは、私も興味があります。

私は、ほぼ無宗教だと言えると思うのですが、今だとお盆でお墓に行って故人を連れてきたりする迎え盆の行事に行きます。(墓参り)を小さい時からしていて、やはり仏教の教えが大きいのだろうと思います。

宗教というのは一概にひとくくりには出来ませんが、
ずっとご先祖様を大事にするという、仏教の教えを受けてきました。私は、お釈迦さまに祈るというよりは、代々、祖先であるおばあちゃん、おじいちゃん、ひいじいさん、ひいばあさんに、いつもお守りくださいとお墓で祈っていました。
都合の良い話ですが、身内だから、何とか守ってくれるのではないかな?なんて思っていつもお墓参りをしています。

多分、私が死んだら子どもや孫たちに悪いことが起こらないように見守って、あげたいなという願いもあるかもしれません。

グラナダ聖堂の写真を見返しながら、そんなことを想いました。もし、何を信じるのかといえば自分を信じたいという願望が一番あります。

       グラナダ大聖堂まだまだ、つづく。


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