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グラナダぶらり街歩き

前回の記事はこちらからどうぞ↓

グラナダ宿泊ホテルは、グラナダ大聖堂からすぐで、旧市街の中心地です。
今回の宿は、立地で決めたところがほとんどですが、地図上で見る以上に当たりの場所が多かったです。来てみると、とても便利なところでした。

観光用のトロッコ風ミニバスが走っていました。
ロス・イタリアーノス(Heladería Los Italianos)」 人気の
アイスクリーム屋さんです。

グラナダのお菓子カッサータをアイスにしたものが人気ということで寄ってみました。

カッサータ(Cassata)のアイスクリーム!

ナッツや、ドライフルーツが入っていて!チョーウマ
店内はイートインスペースがないので、
表で立ち食いしています。溶けないうちに食べないと!
目の前は、グラナダ大聖堂、こちらは後日行くことにします。

さて!まずはホテル部屋飲み用のビールを買いに、近くのカルフールエキスプレスにやって来ました。

アルハンブラビールは安いのは0.83€、
この、0.2€のビールはなんだろう??50円くらいなんだけど、(笑)思い出せない!!200mlくらいの細い缶のビールだったかも??

マラガの同じカルフールで買ったビールは
だいたい1本350ml→2ユーロでした。
お水も(1.5L、マラガとは3倍の違い、、、)グラナダ激安
こんな違いある??

こちらはマラガのカルフールスーパーでのレシートです。

ちょっと物価の違いにビックリですが、同じスペインでもこんなに違うのですね。
グラナダは1492年までイベリア半島最後のイスラム王朝(ナスル朝)の都だったため、スペインの他の都市とは異なる独自のアラブの雰囲気が街全体に漂っています。

グラナダには、赤っぽいピンクのような色の建物が多いのですが、鉄分を含んだ赤土が昔から使われていたようです。

この通りの感じがとても気に入ってます。

グラナダ大聖堂のすぐ隣にあるその中東風のエリアは、「アルカイセリア(Alcaicería)」というバザールの小道になっています。

アラブのスーク市場のような雰囲気です。

違う国に迷いこんだような雰囲気です。

こちらもアラブ風なお菓子屋さんです。

アラブのお菓子バクラヴァ(Baklava)です。
アーモンドやくるみ、ピーナツなどを砂糖でかためた、ガラピニャーダ(Garrapiñada)というお菓子です。
孫に買おうかどうか迷って、結局買わなかったフラメンコの衣装、
以前、Netflixで、「アルハンブラ宮殿の思い出」という韓国ドラマを見たのですが、このような甲冑の鎧のスペイン騎士が出てきたような気がします。
カフェで、一休みです。ビールは3ユーロくらいだけど、カフェオレも3ユーロくらいしました。

街歩きしながら、グラナダがどんどん好きになっていくような気がします。夕ごはんでますます、グラナダLOVEになりました!
グラナダのバルは次回で!
                つづく、、、、




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