コスタ・デル・ソル、、ヨーロッパのバカンス地、マラガ街歩き

スペイン、マラガはスペインの南側、もうすぐモロッコという位置にあります。
ヨーロッパ内ではリゾート観光地としても有名で、コスタ・デル・ソルはマラガを含めたアンダルシア州の海岸地区を指していて、年間300日は晴れているという、太陽海岸の意味もあります。
私はマラガに3泊なんですが、1度も海岸には行かなかったです。
海やリゾート地は、好きといったら好き。山より海が好きな私ですが、マラガでは、海はいいかな?という気持ちです。
それよりもスペインの南の雰囲気を味わいたい!2日目の朝、買い物がてら歩いてみることにしました。

宿から2分の広場。

コンスティトゥシオン広場には、16世紀に作られた噴水がありました。6月上旬の午前中は、過ごしやすい気候で、皆さまゆったりされています。


ふと石畳の地面に、石のプレートがあり、マンホールなのかな?と思ったら違いました。

かつてその場所で起きた歴史的な出来事(スペインの民主化を決定づけた1980年の住民投票)を記念したブロンズ製の記念プレート(碑)です。
当時の新聞の一面最下部に掲載されていた、日本の家電メーカー「三洋電機(SANYO)」の実際の広告です。スペイン語で「アンダルシア全土のテクニカルサービスとスペアパーツ(SERVICIO TÉCNICO Y REPUESTOS EN TODA LA PENÍNSULA)」と書かれており、当時の時代背景や日本の家電が世界を席巻していた歴史をそのまま伝えています。
ちょっと日本の企業の名前を見つけて嬉しかったです。
街歩きには、欠かせない、ミニスーパー(カルフール)に、昨晩買えなかった、酒を求めてやってきました。







マラガでおいしいと思ったのはビールです。
だいたい1本2ユーロ
後で調べたら、やはりカルフールでも観光地コンビニ値段で、少し高めの価格設定らしいです。
白ワインとビールを購入


宿のまわりは、洋服屋さんと、靴屋さんが多かったです。


お酒は夜10時までに購入しましょう!

アンダルシア地方といえば、やはりフラメンコ!
カラフルなフラメンコ衣装
ちょっと買って帰りたかったので、値段みたら、
10万円くらいするものばかりで、ビックリ!



Tシャツ屋さんには、日本のドラゴンボールの柄がありました。
お昼時になったので、市場に行きます。
つづく。
