アルハンブラ宮殿の思い出(スペイングラナダにて)②
前回の記事はこちらからどうぞ↓
アルハンブラ宮殿は、1238年から15世紀末にかけてナスル朝によって建設されました。その名はアラビア語で「赤い城」を意味します。


首が痛くなるくらい、天井を見上げます。

気が遠くなりそうなくらいの細やかな彫刻が、なされてます。

この模様って?どこかで見たことがあると思ったら
ヴァン クリーフ&アーペル→フランスの高級ジュエリーブランドの「アルハンブラ」コレクションというのがあるのですね。
お高くて、もちろん買えないですが、、
















ここは有名なナスル朝宮殿の中庭です。


もう、なんか、言葉で表すより、現物を見てほしいです。


















写真だけだと、伝わりにくいのですが、イスラム建築の美しさは、外観はシンプルなのに、中に入ると天国にいるような、透かし彫りやタイル緻密な彫刻があって、いったいどんな職人さんが細工していたのだろうと驚くばかりでした。
こんな場所に何千人も住んでいたとは??!
③に続いてしまいます。
