私の背中を押してくれた人
今日は、私が整理収納アドバイザーになる夢を応援してくれた人、喜代美さんとの出会いについてお話したいと思います。
『Hatheマインドワーク』との出会い
昨年の10月、アーユルヴェーダ啓蒙家の喜代美さんが考案された『Hatheマインドワーク』のワークショップに参加したことが、私の転機となりました。 事前に喜代美さんから『やりたい事をひとつずつ確実に達成していくためのワークショップ』であると聞いて、私にできるだろうかと、とても不安になりました。 なぜなら、当時の私は会社員としての仕事で頭がいっぱいで、「人の役に立つ仕事をしたい」という夢を諦めかけていたからです。先日親友に会った際、『確かにあの頃のさちこは「今の会社で目立つことなく静かに定年まで過ごすんだ」って言ってたよね』と笑われてしまいました。
『Hatheマインドワーク』の内容
このワークショップでは、事前にいくつかの選択肢の中から自分でテーマを決め、そのテーマに沿った20個の質問の答えを、「なぜ?」「ではどうしたい?」と、喜代美さんに導かれながら丁寧に一つずつ自分に問いかけていくものでした。 私が選んだテーマは『転職したいけどできない』でした。その20個の質問は、とても考えさせられるものばかりで、自分の事をわかっていなかったのかもしれないと感じました。
『失敗』という思い込みからの解放
喜代美さんの問いかけで、私が一番驚いたのは『さちこさんにとっての失敗って何ですか?』というものでした。 私は心の中で「確かに!」と叫んでいました。それは、『ミスなく完璧にこなし、誰かに認められること』が『成功』だと、私が長年思い込んでいたことへの驚きでした。その思い込みは無意識に、今の仕事に対しても、そして私が目指す整理収納アドバイザーの仕事に対しても、深く影響していたのです。 長年抱えていた『失敗』への思い込みが、私の心に『不安』を生み出し、苦しめていたことに、気づかされました。
喜代美さんからの宿題
約1時間のセッションを終え、喜代美さんから二つの宿題が出されました。それは、私が整理収納アドバイザーの道を歩み始めるための、大切な第一歩となりました。
①1ヶ月以内に片付けモニターに声をかける
②家族や友人に聞いても良いので自分の良いところを50個書き出す
結果として、とにかくトライアンドエラーを繰り返し成長していくしかないということ、私の事をよく理解してくれている家族や友人に囲まれて恵まれていることに気づきました。
まとめ
喜代美さんのワークショップは、自身の思い込みに気づき、行動することの大切さと、自身の強み、そして周囲の支えを再認識させてくれる、私の夢への大きな一歩となりました。
こうして振り返ると、やりたい事があるのにできない理由だけを探して、親友に弱音を吐いていた自分の事が懐かしいです。
喜代美さんは、何でも話せる優しいお姉さんのような存在で、豊富なアーユルヴェーダの知識で、きっとあなたの悩みにも寄り添い、あなたらしい生き方を見つける手助けをしてくれるでしょう。気になる方は、ぜひ喜代美さんのInstagramをチェックしてみてくだい^ ^
