「若返り戦争」から、そっと降りた私が、このnoteで書いていること
はじめまして。
遠藤幸子(えんどうさちこ)です。
美容研究家・ライターとして活動する中で、
たくさんの「若返り美容」を見てきました。
けれど、私はいつからか
“若く見えること”だけを追い続ける美容に、
少し息苦しさを感じるようになりました。
30代の頃の私は、
疲れやストレス、不眠の影響もあり、
50代向けの化粧品を勧められるほど
老けて見られていました。
人に「老けて見えるね」と言われ、
鏡を見るのも
憂鬱になっていた時期があります。
けれど、
自分が心地よいと思える美容へと
少しずつ軸を移していく中で、
顔つきも、気持ちも変わっていきました。
肌年齢−14歳という結果も、
その過程の中でついてきたものです。
そして、本当に変わったのは、
変わっていく自分の顔との向き合い方でした。
このnoteで書いていること
このnoteでは、
年齢とともに変わる顔との向き合い方
頑張りすぎない美容
心と肌の関係
40代以降のメイクやスキンケア
日々を少し軽くする美容処方箋
美容を仕事にしてきた中で感じたこと
などを綴っています。
若返りを競うためではなく、
年齢を重ねながら、
自分の顔を少しずつ好きになっていくための美容。
そんな視点を、
ここで一緒に育てていけたら嬉しいです。
■よく読まれているシリーズ
美容処方箋
しんどい日や、気持ちが沈む夜。
そして、人生の晴れの日に。
心と肌を整える美容エッセイを綴っています。
巻き戻し美容
30代で50代向けの化粧品を勧められるほど
老けて見られていた私が、
美容医療なしで
肌年齢−14歳になるまでにやってきたこと。
40代からの美容記事
年齢とともに変わるメイクや
スキンケアについて。
■Voicyでも発信しています
Voicyでは、
「心も肌も整う巻き戻し美容ラジオ」を配信しています。
■自己紹介
遠藤幸子(sachiko endo)
エイジング美容研究家/美容ライター
生損保業界に数年従事した後、専業主婦に。2人の子どもが集団生活を始めてから好きな「美容」×「書く」を仕事にしようと決意しました。出版業界にも美容業界にも伝手がないなか、@cosme編集部公認のビューティストに認定されたのを足掛かりに2014年から活動をスタート。現在ではWebを中心に美容記事の執筆・監修を行うほか、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・コスメブランドのインフォマーシャルやイベントに出演するなど幅広い活動を続けています。
■活動実績

活動実績の詳細は、こちらをご覧ください。
いいなと思ったら応援しよう!
この記事が少しでも参考になったら、応援していただけると嬉しいです☺️
いただいたチップは、比較記事レビューのコスメ代に使用させていただきます🙏