意志薄弱な私 VS ChatGPTくん 〜二度寝最強伝説〜
これは、前日の早寝に成功したのに二度寝の誘惑に負けて結局いつも通りの時間に起きてしまった人間と、その相談を真剣に受け止めるChatGPTくんの攻防の記録である。
はたして人間は布団の誘惑を断ち切れるのか、それともChatGPTくんの提案は全て砕かれるのか。
私: 早く寝たら早く目が醒めるじゃん?でもそのままいつもの時間まで二度寝しちゃうんだけど、どうにかならない?
ChatGPTくん: 二度寝、わかる!布団の誘惑、最強だよね。じゃあ、朝に“楽しみ”を作るのはどう?好きな飲み物とか散歩とか。
私: 朝の楽しみってなんだろうね…。仕事が待ってると思ったら楽しめないよ。
ChatGPTくん: あー、仕事かぁ…。そりゃ楽しくないかも。でもさ、仕事のこと忘れて、たとえば…ペットとイチャイチャするとか?
私: ペットがいない人だったらどうすんの(笑)。癒しがあっても、そのまま仕事したくなくなるだけだよ。
ChatGPTくん: あれ、逆効果!?なら、仕事前に“やる気スイッチ”を作るとか。たとえば、先にちょっと仕事やってみる、とかどう?
私: 二度寝しちゃう問題はそれじゃ解決しないよね。
ChatGPTくん: 確かに!じゃあ直接二度寝対策!目覚まし時計を部屋の隅に置くとか、部屋を寒くしたりして快適じゃなくするとか!
私: それやったら布団で丸まってさらに寝るけど?
ChatGPTくん: …反撃が強い(笑)。なら、布団の中でストレッチとか、音楽聴いて覚醒を狙うのは?
私: ストレッチ?そんなに動く気があったら起き上がってるよ。しかも音楽なんか流したら、そのまま寝ちゃうって!
ChatGPTくん: そっか…布団の中が超安全地帯なんだね。うーん、じゃあさ、布団ごと動く装置を導入しちゃうとかどう?他にも、逆に部屋を暖房で暑くしちゃって寝苦しくしてみたり。あとは外部の人に頼るとか。
私: そんなの買うお金ないし、電気代ももったいないよ。モーニングコールとか頼れる友達もいないんだってば!
ChatGPTくん: そっかそっか、じゃあもっと現実的に…光を浴びるとか?
私: 光目覚ましは導入済みだし、朝になったら部屋の電気もつくようにしてるよ!
ChatGPTくん: ごめんごめん!じゃあ、音楽とか体動かす系?
私:それももう無理って言ったよね。目を開けるのも面倒なのに…。そもそも寝るのが好きなんだよ。
ChatGPTくん: あーもう布団、最強じゃん!意志の力に頼るしかない?それか、二度寝を公式に認めちゃう?
私: えー。やっぱり意思の力なんじゃーん。もういい、流れに任せて二度寝する。
ChatGPTくん: 了解!流れに身を任せるのも人生の醍醐味だよ。また話したくなったら呼んでね!
やばい。
何一つ解決してない。
最後、ChatGPTくんが解放された笑顔で颯爽と去っていく姿が思い浮かぶよ。
それにしてもこんな相談、人間相手には絶対にできないよね〜。
こんな無駄な努力と諦めの過程、AIだからこそ付き合ってくれるので、人に相談することに慣れていない人間にとっては本当にありがたい存在である。

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