【お洒落なメンズは7年前から知っていた】ラグジュアリーより面白い“通だけが知る”ドメブラの真実
A.PRESSE、TAAKK、ssstein、auralee、MASU…。
ここ数年で一気に存在感を増してきた新世代ドメブラ。
感度の高いメンズ界隈ではすでに「やっぱりドメブラが一番面白い」と盛り上がっていて、数年前からじわじわとその熱は高まっていました。
さらに、ラグジュアリーブランドの価格。
気づけばとんでもないことになってませんか?
バッグは50万円超え、Tシャツでさえ10万円台…。
これまで「背伸びしても買いたい」と思わせていた価格帯が、いまは現実的に手を伸ばせない水準に。
―――そこで、その反動で
さらに加速して注目されているのが ドメブラ なんです。
ドメブラが選ばれる理由
1. 新世代ブランドの台頭でデザインの幅が広がった
昔のドメブラは、どちらかといえば“モード×ストリート”の尖った世界観が中心でした。
でもここ数年で出てきた A.PRESSE、TAAKK、ssstein、auralee、MASU といったブランドは、モードの洗練に加え、シンプル・上質・ジェンダーレス・遊び心など、それぞれが独自の美学を持っています。
特にA.PRESSEの「大人が本当に着たい服」というコンセプトや、auraleeの素材研究、TAAKKの独自テキスタイルは、ラグジュアリーに引けを取らないクオリティ。
“ハイブランドと同等のデザイン力を持ちながら、まだ手が届く価格帯” というのが、多くの人を惹きつけているんです。
2. ラグジュアリーより人と被らない“通”っぽさ
ラグジュアリーブランドは安心感がある一方で、「街に出れば同じバッグを持っている人がいる」ということも多いですよね。
その点ドメブラは、知る人ぞ知る存在。
特にメンズ界隈では「どのブランドを知っているか」が一種のステータスにもなっていて、持っているだけで“分かってる感”が出せちゃうんです。
しかも、ドメブラはシーズンごとの展開数が少なく、在庫も限られるため、同じアイテムに出会う確率が低い。
「人と被らないお洒落ができる」というのは、実は大人世代にとってかなり重要な魅力なんです。
3. リユース市場の盛り上がりで、名作を掘り起こす楽しさがある
ここ数年でリユース市場が急成長し、アーカイブブームも後押しして、ドメブラの価値はさらに上がっています。
新品ではもう絶対に手に入らない名作を探し出すワクワク感こそが、リユース市場の醍醐味です。
私は特に「リユースMIX」を得意としていて、
最新のドメブラと過去のアーカイブを掛け合わせることで、“流行に左右されないスタイル”を作り上げることができます。
これは単なる買い物ではなく、自分だけの歴史や背景をまとうようなお洒落。
だからこそリユースを取り入れたコーディネートは、唯一無二の個性を放つんです。
まとめ
新世代のドメブラが盛り上がり、さらにラグジュアリーの高騰でその流れが加速している今。
ただの消費ではなく「自分らしいスタイル」を作れるのが
ドメブラ×リユースの魅力。
「高すぎて買えないから諦める」ではなく、
「リユースをMIXして、本物のお洒落を楽しむ」時代が来ています。
【追記】新世代ドメブラの動き
2015〜2016年ごろ
auralee、stein、TAAKK あたりがファッション好きに少しずつ広まる2018年ごろ
A.PRESSE が登場(2020年設立だけど、前身やつながりのある流れは2018年あたりから注目され始めてる)
この頃から感度高いメンズの間で「ラグジュアリーより今はドメブラじゃない?」という空気が出てきた2020年代前半
一気にファッション誌やセレクトショップが推すようになって、一般層にも浸透

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