#352 やらんとわからん
4月後半の出だし。
休日しっかり休めたので、
バッチリ6時に目覚め、体調万全で臨めました。
一方、子どもたちは朝から若干お疲れ模様。
よほど土日の遊びが楽しかったのでしょう。
娘にいたっては、保育園から帰ってきて、
ヘトヘトの様子でした。
さて、本日は、4月に異動した先で、
初めて施設操作の当番に従事。
マニュアルがあっても習得に時間がかかり、
"わかる"と"できる"は違うと痛感した1日でした。
実際やってみることの大切さ
どんなに丁寧に説明をしてもらっても。
どんなに引き継ぎ資料を丁寧に書いてもらっても。
実際にやってみないと分からない。
こんなことは、
皆さんも感じているところだと思います。
私は今日、初めて施設の操作当番や、
防災担当としての作業をしました。
マニュアルにやり方な書いてあるとしても、
実際手を動かしてみようとすると
わからないことがいくつも出てくるもの。
読んでわかった気になるのではなく、
「できる」ところまで
自分の理解度を上げておくというのが
非常に重要だなと改めて感じました。
私の経験から、物事を習得するまでには
大きくわけて3ステップあると思っています。
それは、
「わかる」→「できる」→「教えられる」 です。
説明を聞いて分かった は第1ステップ
できるようになった が第2ステップ
教えられるようになった が第3ステップ
この中で最も負荷がかかるのが、
「わかる」から「できる」
に変わるときだと考えています。
インプットからアウトプットへの変換点
とも言えるでしょう。
だから、初めての仕事を覚えるのは、
何歳になっても大変。
日頃から、
インプット→アウトプットのサイクルを回し、
頭を鍛えておくことが大切なんだと痛感しました。
