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新潟古代の聖地にラピスラズリ

今ちょうど「出雲神話」の話から、「コシ」の聖地であるヒスイエリアのあるじだった「ヌナカワヒメ」に関する話を下書きしているところだった。

このタイミングで、嬉しいニュース。

新潟・糸魚川で日本産ラピスラズリ発見

この場所、翡翠ヒスイだけじゃなくて瑪瑙メノウとかも採れるという話は聞いていたけど、ラピスラズリも今回確認されたらしい。

大好きなあの「青」が地元にも生まれているのだと知って、またひとつ喜びが増えたな。



ジオパークな糸魚川はとても魅力ある場所で、カルスト地形に日本一深い洞窟などもあるのだけど、産業にも貢献しているエリアでもあるので、私有地だったりするし、かつてケイビング事故もあったりで、現在は入場が制限されている。

「マイコミ平ジオツアー」に申し込めば、学芸員さんの案内付きでヌナカワヒメが住んでいた(と、学芸員さんは言っていた)らしいエリアを安全に、楽しむことができる。

地中に吸い込まれそうな洞窟がある
運のよいこの日は佐渡も能登も見えていた。画面中央の島影は佐渡ヶ島。


地球の躍動を体感できるフォッサマグナミュージアムもお勧め。



マイコミ平で実際に起こった事故をネタに書かれた、ケービング経験ゼロな作家さんの迫力満点ケービングミステリー。とても面白くてケービングに興味が湧いてしまった。キンドル版お安いです。

Saclaの 新潟Note