♡エロスとタナトス♡
スビバセン。あらかじめお断りしておきましょう。今回の内容は、あくまでフジミドリの私見です💦
〈エロスとタナトス〉
医学的な根拠などございません。なので、いつものように妄想=ファンタジーとしてお読み下さい🌿
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そもそも、エロスはタナトスと二項対立として存在しておりました。つまり、生と死の衝動です。
生=性=生きる心🌺
日本語では、同じ音の言葉が関連あるそうですね。漢字でわかります。エロスは生=性を肯定します。
一方、死の衝動=タナトスが強い社会は競争原理に支配されます。征服と抵抗。構築と破壊。
地球人五千年の歴史です。
勝つか負けるか。善と悪。売れる売れない。正解と間違い。金持ちと貧乏。健康と病気──
私たちは生まれると同時に、否応なく競争原理が渦巻くタナトス社会の一員として組み込まれました。
逃れることはできません😨
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生まれる前から母親の意識を通し、心理面で人々の持つ集合意識という羊水に浸るようなものでした。
生=性は抑圧される
抑圧され、反動で不自然な強さを持つ。解放されようともがいて、形が歪んでしまうのです。
男と女の交わりも権力闘争──
互いの個性で、相手を塗り替えるため足掻きます。不安だから、結婚という契約で縛り合うのです。
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他方、1万年前の縄文時代はエロスの社会です。仲良く朗らかに、淡々と生=性を味わいました🌿
生=性を謳歌する💝
エロスは決して抑圧しません。とても大らかです。万葉集の時代は、まだ残っておりました。
顕著な違いは【精を放つ】か否か。エロスは溜める。精=生を放つタナトスはエネルギー漏洩です。
つまり──
自殺行為😱
まあ、無理もありませんよね。なんたってタナトス=死への衝動ですもの。そりゃやっぱり( ̄。 ̄;)
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戦国時代の間者は、大名に精を漏洩させようとしたものです。漏らせば、弱くなっちゃいますから💀
江戸時代の武士道は【接して漏らさず】が基本です。どこまで堪えるかで男の器量は決まります。
漏らさず体内循環🔃
仙骨から発した性エネルギーは、背骨を螺旋に這い上がりまして、それから頭頂で快感に変換した後、もう一度仙骨へググッと戻っていくのです。
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いや、これがまたツラい。
イキそうになるのを必死の思いで堪える。歯を食いしばって、肛門は引き締めて耐えるわけです💦
愛する女のため💏
いきなり本番では困ります。一人で【練習】する。ググっと抑え込む。あ。いかん。漏れちゃった😱
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つまり、エロス社会において、男女の交わりは女性の快感が主体なのです。どこまで女性が感じるか。
男は堪える🙅
当然、暴力などありません。選ぶのは女性です。堪えるのは男だけです。放てば動物に近づきます。
精を放たないエロス💝
堪えると、別次元のエネルギーが宇宙へ解き放たれます。エネルギーを出せば仙骨から入ってきます。
我が国は、明治維新によって、西欧のタナトス社会へ組み込まれました。征服し漏洩する社会です。
エロスは失われました。
果たしてこれから、この惑星はエロス社会へ戻るのか。それともタナトス衝動で突っ走ってしまうのか。今まさに分岐点にあるような気がするのです。
私にとってエロスの象徴☟
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