【登山の勉強】野鳥の名前を覚えたいという話(オオヨシキリ編)
北海道在住の鶴木貞男@コンサポ登山社労士・行政書士です。
北海道小樽市にある「つるき社労士・行政書士事務所」で特定社会保険労務士、行政書士として活動しております。
私の趣味の一つに登山があります。
週1回のペースで1年中、山歩きを楽しんでおり、毎回の山行記録をnoteとヤマレコに投稿しています。
登山を始めてから興味を持つようになったものの一つが「鳥」なのですが、登山を始めた当初は、全く鳥の名前がわからず、「あ、鳥だ。かわいい」としか言えませんでした。
なので、少しずつでも、主なものだけでも野鳥の名前や特徴を覚えられたら、登山の楽しみがより増すかなと思っています。
ということで、主に本を読みながら、YouTubeの動画も観ながら、野鳥について勉強中なので、より学びを深めるためにもnoteへの投稿でアウトプットしていこうと思います。
前回の野鳥の記事はコチラ ↓
https://note.com/sadabow5310/n/n1cc0c86b63e9
今回は、「オオヨシキリ」について勉強してみました。
私の野鳥の教科書である『北海道野鳥ハンディガイド』には、「〇〇ヨシキリ」という鳥が2種類掲載されており、そのうちの1つが、オオヨシキリです。
オオヨシキリは、繁殖期になるとかなり賑やかな鳴き声で存在感を放つ、大型のヨシキリ類です。
見た目は、やや灰色がかった茶褐色で、お腹は白っぽく、くちばしは長めで黒色。頭のてっぺんは、少しツンツンした髪型をしています。
北海道では、道南から道央を中心に分布しており、東北地方ではあまり見られないようです。
飛ぶときは直線的に飛ぶことが多く、昆虫などを捕食するそうです。
登山中に見かけたことがあるかもしれませんが、初心者あるあるで、「見たことはあるけれど、見たかどうか分からない」という鳥でもあります。
ただ、頭のツンツンした特徴的な髪型に気づくことができれば、「あ、これがオオヨシキリか」と認識できるのではないかと思います。
そして最後に、ChatGPTにも聞いてみました。
どんな鳥?:全長約18cm。春〜夏に日本へ渡ってきて繁殖する「夏鳥」で、水辺のヨシ原に多い小鳥です。
見た目:背中はオリーブ褐色、腹側は淡色。目の上のうすい眉斑が目立ちます。
声・行動:オスは縄張りで大声のさえずり。聞こえ方から「行々子(ぎょうぎょうし)」の別名もあります。
食べもの:ヨシを裂いて中の昆虫を食べる、とされ、和名(大葦切)の由来説明にもなっています。
繁殖:ヨシの茎や葉でお椀形の巣を作り、カッコウに托卵されることがあります。
北海道では:繁殖期の記録は南西部〜中央部が中心で、主な環境は草地(河川堤防なども含む)。標高200m以下に多い傾向が報告されています。
【参考:北海道野鳥ハンディガイド(大橋弘一著)】
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