見出し画像

【登山の勉強】花の名前を覚えたいという話(ウコンウツギ編)

北海道在住の鶴木貞男@コンサポ登山社労士・行政書士です。

北海道小樽市にある「つるき社労士・行政書士事務所」で特定社会保険労務士、行政書士として活動しております。

私の趣味の一つに登山があります。

週1回のペースで1年中、山歩きを楽しんでおり、毎回の山行記録をnoteとヤマレコに投稿しています。

登山を始めてから興味を持つようになったものの一つが「植物」特に「花」です。

登山を始めた当初は、全く花の名前がわからず、「きれいだな」としか思いませんでしたが、何度も山で会ってるうちに主なものだけでも名前を覚えたいと思うようになりました。

そうすることで、登山の楽しみがより増すかなと思っています。

ということで、写真を撮って、iPhoneに教えてもらったり、本を観たりして花について勉強中なので、より学びを深めるためにもnoteへの投稿でアウトプットしていこうと思います。

前回の花の勉強シリーズの投稿はコチラ  ↓

今回は、「ウコンウツギ」について。

ウコンウツギは、たぶん登山に行った際に、何度も会っている花だと思います。

これまで見たことがあると思うのですが、黄色い花はたくさんありますし、釣鐘みたいな形の花もたくさんありますので、「あれがウコンウツギだったな」と自信を持って言うことはできません。。

今回改めて、本やネットで調べたので、今後、山で会ったときはちゃんと認識できるかなと思います!

形が特徴的でかわいいのと、黄色が、薄い黄色と花の中の方が濃い黄色になっているコントラストが綺麗で、これまた好きな花の一つです(嫌いな花はないのですが💦)

ちなみに、ChatGPTに聞いてみたところ、以下のように教えてくれました。

ウコンウツギ(鬱金空木)ってどんな花?
ウコンウツギは、北海道の登山中によく出会える初夏の花のひとつです。名前だけ聞くと食べ物の「ウコン(ターメリック)」を思い浮かべる方も多いかもしれませんね。実はその「ウコン」と、少し関係があるんです。

【特徴】
開花時期:主に6月〜7月(北海道ではちょうど登山が気持ちよくなる頃)
花の色:やや黄色みを帯びたクリーム色(まさに“鬱金色”)
花の形:ラッパ型で先が5つに裂けて広がり、ふんわりとした印象です
背丈:1〜2メートルほどの低木で、登山道の脇で見かけることが多いです
葉っぱ:ギザギザのある卵型で、表面はややざらっとしています
北海道では、道央の低山から道北の高山帯まで広く見られ、とくに日当たりのよい尾根道や岩場に生えていることが多いです。私も余市岳や神威岳周辺で何度か見かけては、写真を撮ったり、山仲間と「また咲いてるねぇ」と小さな感動を共有したりしています。

【生態と分布】
北海道から本州北部(中部山岳地帯)にかけて分布
高山や亜高山の乾いた斜面、林縁に生育
ミツバチやハナアブなどの昆虫によって受粉します
寒冷地に適応した植物で、道南よりも道北の山でよりよく見られる印象です。北海道ではこのような「本州の高山植物」が平地に近い標高でも見られるという植物ファンにはたまらない特性がありますね。

【名前の由来】
「ウコンウツギ」という名前の由来は以下のとおりです:
ウコン(鬱金):黄色を意味する古語で、根を薬や染料に使うショウガ科の「ウコン」の色に似ていることから
ウツギ(空木):茎の中心が空洞になっている「ウツギ属」の特徴から。ウコンウツギもこの特徴を持っています。

【花言葉】
残念ながら、「ウコンウツギ」自体に固有の花言葉はないようです。ただし、「ウツギ属」全体には以下のような花言葉があります。
「古風」:どこか控えめで、素朴な佇まいから
「秘密」:中空の茎に由来するとされ、何かを秘めているような雰囲気から

ChatGPTより

#北海道  #登山社労士 #社労士 #社会保険労務士 #行政書士 #登山 #山歩き #山であそぶ #花  #ウコンウツギ #わたしなりのチャレンジ #私のストレス解消法  #私なりのアウトプット #山野草 #山登り #山道 #登山道

いいなと思ったら応援しよう!