【登山の勉強】野鳥の名前を覚えたいという話(エゾライチョウ編)
北海道在住の鶴木貞男@コンサポ登山社労士・行政書士です。
北海道小樽市にある「つるき社労士・行政書士事務所」で特定社会保険労務士、行政書士として活動しております。
私の趣味の一つに登山があります。
週1回のペースで1年中、山歩きを楽しんでおり、毎回の山行記録をnoteとヤマレコに投稿しています。
登山を始めてから興味を持つようになったものの一つが「鳥」なのですが、登山を始めた当初は、全く鳥の名前がわからず、「あ、鳥だ。かわいい」としか言えませんでした。
なので、少しずつでも、主なものだけでも野鳥の名前や特徴を覚えられたら、登山の楽しみがより増すかなと思っています。
ということで、主に本を読みながら、YouTubeの動画も観ながら、野鳥について勉強中なので、より学びを深めるためにもnoteへの投稿でアウトプットしていこうと思います。
前回の野鳥の記事はコチラ ↓
今回は、「エゾライチョウ」について。
夏のある日、北海道のある山を歩いていたところ、木の枝に止まっている大きめの野鳥を発見しました。
その姿は、ずんぐりとした体型で、全体的に茶色がかった羽色。
顔立ちは、可愛いというよりもむしろ「ごつい」という表現がしっくりくる、いかつい印象です。
結構近くで、しばらくそこにいたので、バッチリ写真に撮れましたので、帰宅後、写真と照らし合わせながら、インターネットや図鑑などで調べたところ、どうやら「エゾライチョウ」という鳥で間違いなさそうです。
エゾライチョウは、日本では北海道にしか生息していない「森林性のライチョウ類」だそうで、北海道RDB(レッドデータブック)では希少種に指定されているとのこと。
笛のような声で「ピッ、ピッ、ピッ」と鳴くそうですが、私が出会った時には鳴き声は聞こえず、ただ静かに枝に止まっておりました。
大きさと色でわかると思うので、次にまた山で出会った時にはきっと「エゾライチョウだ!」と自信を持って言えると思います。
そして最後に、ChatGPTにも聞いてみました。
◆ エゾライチョウとは?
北海道にのみ生息する、キジ科の森林性の鳥。茶褐色でずんぐりした体型が特徴の、日本固有亜種です。
◆ 特徴
体長35〜40cmの中型〜大型の野鳥
体色は茶褐色で白い縞が入り、ややゴツい印象
地上で過ごすことが多いが、樹上にもよく登る
鳴き声は「ピッ、ピッ」と笛のよう
◆ 生態
生息地:北海道の針広混交林(エゾマツ・ダケカンバなど)
食べ物:季節で変わり、芽・葉・ベリー・昆虫など
繁殖:地面に巣を作り、5〜10個の卵を産む
人をあまり警戒しない個体もいて、近距離で観察できることがある
◆ 名前の由来
見た目が「雷鳥」に似ていることから「ライチョウ」と呼ばれたが、高山に生息する白いライチョウとは系統が異なる。「エゾ」は北海道固有の亜種であることに由来
◆ 北海道での状況
北海道レッドデータブックで「希少種」
保護対象のため、観察は静かに・餌付けは不可
【参考:北海道野鳥ハンディガイド(大橋弘一著)】
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