【読書感想文】『1日1話、読めば心が熱くなる 365人の〇〇の教科書』を読んだ話
北海道在住の鶴木貞男@コンサポ登山社労士・行政書士です。
北海道小樽市にある「つるき社労士・行政書士事務所」で特定社会保険労務士、行政書士として活動しております。
先日、致知出版社の『1日1話、読めば心が熱くなる 365人の〇〇の教科書』シリーズ3冊を読み終えました。
致知出版社は、「人間学を学ぶ」を理念に掲げる出版社で、月刊誌『致知』を発行しています。『致知』は、各界で活躍されている経営者、教育者、研究者、スポーツ選手など、多くの方々の経験や人生観を通じて、人としての生き方や働き方を学べる月刊誌です。私も一昨年から定期購読をしており、毎月たくさんの学びや気づきをいただいています。
今回読んだ『365人の〇〇の教科書』シリーズは、『致知』に掲載された過去の記事の中から、珠玉の言葉やエピソードを集めたものです。
1月1日から12月31日まで、365日分のお話が収録されており、1日1ページ読むことで、ちょうど1年で読み終えられる構成になっています。
このシリーズは、さまざまな業界で、それぞれの道を真剣に生きてこられた方々の言葉がまとめられており、1話1話がとても深く、心に響く内容ばかりです。
私は、「ぜひ読みたい」と思い、シリーズ3冊を一気に購入し、今年の1月1日から読み始めました。
ただ、1日1ページでは少し物足りなく感じたので、基本的には1日2ページ×3冊、つまり最低でも6ページずつ読み進めていました。
また、予定がびっしり入っていて、その日に読めないかもしれないと思った時には、前日に多めに4ページ×3冊、あるいは6ページ×3冊読んだりしながら進めていきました。
そして昨日、6月5日に、360話分×3冊を読み終えることができました。
それぞれのお話は、まさに「人間学」そのものという内容でした。
「なるほど、確かにこれは大事だな」
「ぜひ実践していきたいな」
そう思える言葉がたくさんありましたし、ものすごい経験をされてきた方々のお話には、胸にずっしりと響くものも多く、思わず涙が出そうになることもありました。
たった1ページのお話なのに、ここまで大きく心を揺さぶられる文章ばかりだったことに、本当に驚かされました。
特に印象に残った部分には、マーカーを引いたり、付箋を貼ったりしています。
またどこかのタイミングで、ふと読み返しながら、これからもずっとそばに置いておきたいと思える、大切な本になりました。
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