景色は急には変わらない。でも、確実に変わっていくという話
北海道在住の鶴木貞男@コンサポ登山社労士・行政書士です。
北海道小樽市にある「つるき社労士・行政書士事務所」で特定社会保険労務士、行政書士として活動しております。
私の趣味の一つに登山があります。
週に1回ほどのペースで山を歩いているのですが、登山を続けていて最近感じていることがあります。
それは、
「景色は急には変わらない。でも、確実に変わっていく」ということです。
登山をしていると、歩いても歩いても、なかなか景色が変わらないと感じることがあります。
「まだこの辺か…」
「思ったより進んでいないな…」
そんなふうに思うこともあります。
でも、少しだけ立ち止まって後ろを振り返ると、確実にスタート地点からは離れていて、見える景色も変わっているんですよね。
登っている最中は気づきにくいのですが、確実に前に進んでいます。
これは、仕事や日々の生活にも似ているなと感じています。
毎日コツコツと積み重ねていても、「あまり変わっていないな」と感じることがあります。
特に、開業してからは、すぐに結果が出るわけではないので、不安になることもあります。
それでも、振り返ってみると、できることが少し増えていたり、ご縁が広がっていたり、自分の考え方が変わっていたりと、確実に前に進んでいることに気づきます。
登山も、仕事も、人生も、急に景色が変わることはあまりありません。
でも、一歩一歩進んでいけば、気づいたときには違う景色が見えている。
だからこそ、焦らずに、自分のペースで歩き続けることが大切なのかなと思います。
これからも、一歩ずつ。
小さな積み重ねを大切にしながら、前に進んでいきたいと思います。
#北海道 #登山社労士 #社労士 #社会保険労務士 #行政書士 #登山 #山登り #山歩き #山であそぶ #わたしなりのチャレンジ #私のストレス解消法 #私なりのアウトプット #気づき #継続 #小さな一歩 #自己成長 #日々の気づき #働き方
