国立歴史民俗博物館に行ってきた話
北海道在住の鶴木貞男@コンサポ登山社労士・行政書士です。
北海道小樽市にある「つるき社労士・行政書士事務所」で特定社会保険労務士、行政書士として活動しております。
先日、数年ぶりに家族全員で北海道外へ旅行に行こうということで、長女が住む千葉県に全員集合して、千葉観光をしてきした。
雨のせいで、計画していた鋸山登山ができなかったため、千葉3日目は佐倉市にある国立歴史民俗博物館に行くことにしました。
国立歴史民俗博物館は、国立の研究機関かつ教育機関で、人間文化研究機構が運営しています。人間文化研究機構は大学共同利用機関なので、私の前職である国立大学のお仲間というか、国立大学法人法に基づく文部科学省所管の機関です。
展示の内容は、第一展示室から第六展示室まであり、特に第一から第三までがとても充実しており、9時半の開館と同時に入館して、一つ一つじっくり観た訳ではないのに、その時点で既にお昼近くになってました。
古代の土器や生活に使われていたもの、また、記録としての書などもたくさん展示されていて、しっかり観るには1日潰れる覚悟が必要です。
第四展示室は民俗に関する展示で、日本の昔の暮らしについての展示で、洗剤などの生活用品だったり、食べ物だったり、前半とは違った雰囲気でした。
第五第六は近代と現代ということで、それほど惹かれるものも少なくて、展示もあっさりしており、サラッと観まして終了しました。
でも、さすが国立なだけあって、900円の入館料でアレだけのものを観ることができて大満足の博物館見学でした。
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