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【読書感想文】『100年続く老舗企業が大事にしていること』を読んだ話

北海道在住の鶴木貞男@コンサポ登山社労士・行政書士です。

北海道小樽市にある「つるき社労士・行政書士事務所」で特定社会保険労務士、行政書士として活動しております。

先日、100年企業研究会代表で特定社会保険労務士である日比野大輔先生が書かれた書籍『100年続く老舗企業が大事にしていること』を読みました。

この本は、老舗企業、特に
①創業から 100年以上続く企業(=100年企業)
②100年企業に近い企業

を研究対象としている「100年企業研究会」の代表である日比野先生が書かれた本です。

タイトルを見たときからとても興味をひかれ、読み始めたらとても面白く、ほぼ一気に読み終えてしまいました。

本の内容は、長く続く企業にはどのような共通点があるのか、何を大事にしているのかという点について、さまざまな企業の事例をもとに紹介されているものです。

実際の企業の取り組みが、実名または仮名の形で紹介されており、それぞれの事例がストーリー仕立てで書かれているため、小説のような感覚で読むことができ、とても読みやすい内容でした。

また、人材育成についての考え方や、事業承継をどのように進めていくのかといったポイントについても触れられており、最後には「自分の会社を100年企業に育てるためにはどうしたらよいのか」という視点でのまとめも書かれています。

社会保険労務士として、日々経営者の方々とお話ししながら、企業の成長や発展を支援していく仕事をしている私にとって、100年企業の共通点や、長く続く企業が大事にしている考え方を知ることは、とても大切なことだと感じました。

今回この本を読んで、経営者の方々とお話しする際にも、こうした視点を持って関わっていくことが大事だと改めて思いました。

私が関わらせていただく会社が、少しでも長く続く企業になるよう、これからも全力で支援していきたいと思います。

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