【山行記録】神威岳→烏帽子岳(R8.8.2(日))
北海道在住の鶴木貞男@コンサポ登山社労士・行政書士です。
北海道小樽市にある「つるき社労士・行政書士事務所」で特定社会保険労務士、行政書士として活動しております。
私の趣味の一つに登山があります。
週1回のペースで1年中、山歩きを楽しんでおり、毎回の山行記録をnoteとヤマレコに投稿しています。
前回の山行記録はコチラ ↓
神威岳(かむいだけ、標高983m)
烏帽子岳(えぼしだけ、標高1,110m)
8月最初の日曜日は快晴で、とても良い天気だったので、小樽から朝里峠を越え、定山渓温泉へ向かう途中にあるダム湖「さっぽろ湖」の近くにある神威岳と烏帽子岳に登ってきました。
自宅から車で30分ちょっとで着く山なのですが、これまで一度も登ったことがありませんでした。
私の登山の教科書である『北海道夏山ガイド』に「中級」と書かれていたこともあり、少し後回しになっていた山です。
それでも、一度は登ってみたいと思っていた山でしたし、神威岳は北海道百名山の一つでもあるので、今回思い切って挑戦することにしました。
定山渓温泉へ抜ける道路のすぐ横に登山道があり、駐車場の反対側から登ります。

8時半過ぎに駐車場へ到着すると、すでにかなりの台数の車が停まっていて、少し安心しました。というのも、6月には熊の出没情報があったからです。
登山口から歩き始めると、しばらくは林道歩きが続きます。

気温も湿度もそれほど高くなく、風はあまりありませんでしたが、とても快適なコンディションの中を歩くことができました。

しばらく緩やかな登山道が続き、途中から徐々に傾斜がきつくなっていきます。

標高700mあたりからなかなかの急登が続きますが、ようやく周囲の山々の景色が見え始めます。
緑の山々と白い雲、そして青い空のコントラストがとてもきれいでした。

途中には2箇所ほどロープ場がありまして、ロープが湿っていたので、手元や足元が滑らないよう注意しながら登りました。

神威岳と烏帽子岳の分岐を右へ進むと、ほどなくして神威岳に到着。

山頂には比較的広いスペースがありましたが、山頂標識の前で記念撮影を済ませ、すぐに烏帽子岳へ向かいました。

途中には急な下りや登りがあり、少し藪こぎのような場所もありましたが、無事に烏帽子岳の山頂へ到着。
ここでも山頂標識の前で記念撮影をしましたが、アブがとても多かったので、コーヒー休憩はせず、そのまま下山を開始しました。



下山中もロープ場や滑りやすい場所に注意しながら歩き、一度も転ぶことなく無事に下山することができました。
『北海道夏山ガイド』で中級と紹介されているだけあって、私にとってはとても登り応えのある山でしたが、とっても楽しい山行となりました⛰️

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