【山行記録】人生2回目の黒岳テント泊(前編)(R8.7.4~5(1泊2日))
北海道在住の鶴木貞男@コンサポ登山社労士・行政書士です。
北海道小樽市にある「つるき社労士・行政書士事務所」で特定社会保険労務士、行政書士として活動しております。
私の趣味の一つに登山があります。
週1回のペースで1年中、山歩きを楽しんでおり、毎回の山行記録をnoteとヤマレコに投稿しています。
前回の山行記録はコチラ ↓
人生2回目の黒岳テント泊に挑戦!(前編)
7月最初の週末は、登山用品店「秀岳荘」さんのイベントに参加し、黒岳石室での1泊2日のテント泊に行ってきました。
秀岳荘さんのイベントに参加するのは、昨年7月の「はじめてのテント泊 in 小樽天狗山」に続いて今回が2回目です。
私は登山を始めてからずっと日帰り登山専門でした。しかし昨年、この「はじめてのテント泊」というイベントを知り、「一度はテント泊を経験してみたい」と思ったものの、一人で始めるのはハードルが高く、知り合いが誰もいない中で思い切って参加しました。
その時に、テントやシュラフなど最低限の装備をそろえ、その翌月にはイベントで知り合った男性2人と一緒に、黒岳で初めてのテント泊を実践しました。
その後はテント泊に行く機会がなく、「もう一度行きたいな」と思っていたところ、今年も秀岳荘さんのイベントが開催されることを知りました。
ガイドの方と一緒にテント泊を経験することで学べることは多いはず。そう思い、今回も知り合いが誰もいない中でしたが、迷わず申し込みました。
今回のスケジュールは、7月5日の朝8時に黒岳ロープウェイ駅へ集合し、黒岳を経由して黒岳石室へ向かい、テント設営。その後は夕食を食べ、山岳看護師による特別講習を受講します。
2日目は朝3時起床。桂月岳でご来光を見た後、御鉢平を経由して北鎮岳へ登り、その後ロープウェイ駅まで下山するという内容でした。
イベント当日の朝は4時に起床。8時の集合に間に合うよう、5時前に自宅を出発し、高速道路をひたすら走って集合場所へ向かいました。
受付を済ませると、ガイドの方や秀岳荘スタッフ3名、参加者の皆さんと自己紹介を行い、いよいよイベントがスタートです。

まずはロープウェイとリフトを乗り継ぎ、7合目登山口から黒岳山頂を目指しました。

途中では、ガイド資格を持つ秀岳荘スタッフの方から、高山植物の名前や歩き方のコツなどを教えていただきました。普段何気なく歩いている登山道でも、知識が加わることで見える景色が変わり、とても勉強になりました。





黒岳は距離こそ短いものの、急登が続く山です。この日は気温も高めだったため、ゆっくりとしたペースで休憩を挟みながら登り、無事に山頂へ到着しました。


山頂では恒例となっているドーレくんとの記念撮影を行い、行動食を食べながらひと休み。



その後、今回宿泊する黒岳石室へ向かいました。

ところが、この日のテント場は大混雑。同じ大雪山系にある白雲岳避難小屋横のテント場がヒグマ出没のため閉鎖されていた影響で、多くの登山者が黒岳石室に集中していたそうです。
ほぼ満員の状態で、私たちが設営するスペースもありませんでしたが、管理人さんのご厚意で通常は設営できない場所を特別に開放していただきました。
テント設営前にはミニ講習があり、その後は各自で設営開始。
私は約1年ぶりの設営だったため少し手間取りましたが、秀岳荘スタッフの方にアドバイスをいただきながら、無事にテントを立てることができました。

設営後は、それぞれ持参した夕食を外のテーブルで囲みながら食べました。
食事をしながら、参加者の皆さんと「どんな山に登ってきたのか」「なぜ登山を始めたのか」など、さまざまなお話を聞くことができ、とても楽しい時間になりました。
夕食後には、特別ゲストとして山岳看護師の方によるミニセミナーが開催されまして、山岳看護師という仕事の紹介から始まり、登山中のケガや体調不良へのファーストエイドについて学ぶことができました。
これまであまり聞く機会のない内容ばかりで、とても勉強になりましたし、機会があればファーストエイド講習も受講してみたいと思いました。
その後は、それぞれのテントへ。
翌朝のご来光に備えて準備を済ませると、思っていた以上に疲れていたようで、そのまますぐに眠りにつきました。
翌日は、人生初となる山頂からのご来光を見ることができました。
その様子は、次回の記事でご紹介したいと思います。
#北海道 #登山社労士 #社労士 #社会保険労務士 #行政書士 #登山 #山登り #山歩き #山であそぶ #大雪山 #黒岳 #黒岳石室 #テント泊 #北海道コンサドーレ札幌 #ドーレくん #わたしなりのチャレンジ #私のストレス解消法 #私なりのアウトプット
