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『市原ぞうの国』に行ってきた話

北海道在住の鶴木貞男@コンサポ登山社労士・行政書士です。

北海道小樽市にある「つるき社労士・行政書士事務所」で特定社会保険労務士、行政書士として活動しております。

先日、数年ぶりに家族全員で北海道外へ旅行に行こうということで、長女が住む千葉県に全員集合して、千葉観光をしてきました。

もともとは鋸山(のこぎりやま)に登る予定でした。しかし、台風の影響で朝から雨が降り続いていたため、登山は断念することにしました。

そこで千葉3日目の午前中は国立歴史民俗博物館を見学し、午後は、家族で相談した結果、観光ガイドにも載っていた「市原ぞうの国(ANIMAL WONDER REZOURT)」へ向かうことにしました。

ここでは、ゾウを間近で見たり、エサをあげたりすることができます。また、ゾウの背中に乗る体験もできるようでした。ただ、この日は雨が降っていたため、私たちは誰も乗りませんでした。

その代わり、ゾウのショーは屋根付きの観覧席で楽しむことができました。

ショーには6頭のゾウが登場し、それぞれがフラフープを回したり、サッカーをしたり、楽器を演奏したりと、さまざまな芸を披露してくれました。

中でも一番驚いたのが、ぬいぐるみの販売です。

1個1000円のぬいぐるみを、ゾウが鼻を使って販売していました。

お客さんから1000円札を鼻で受け取り、それをバケツへ入れ、今度は商品を鼻でつかんでお客さんへ手渡します。

しかも、それを何度も繰り返していて、飼育員さんが細かく指示を出すこともなく、黙々と仕事をこなしている姿に感心しました。

さらに、お金を受け取った後には、前足をそろえてペコリとお辞儀をしてくれます。

その仕草がとてもかわいらしく、会場からも自然と笑顔があふれていました。

ショーが終わった後は、園内にいるゾウ以外の動物たちも見て回りました。

カピバラやフクロウ、インコ、アライグマ、レッサーパンダ、ヤギなど、動物園ほどの規模ではありませんが、思っていた以上にたくさんの種類の動物がいました。

入口で購入したエサ(バナナとニンジン)は、エサやりができる動物に与えることができたので、少しずつエサやりも楽しみました。

一般的な動物園では、ゾウは決められた場所で見学するだけということがほとんどですが、これほど動きのあるゾウを見たのは初めてでした。

ショーが終わった後に、それぞれの飼育場所へ歩いて戻っていく様子も間近で見ることができましたし、6頭のゾウが並んでいる姿も初めて見ることができました。

なかなか体験できない貴重な時間を過ごすことができ、とても楽しい思い出になりました。

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