【山行記録】熊岳(R8.2.21(土))
北海道在住の鶴木貞男@コンサポ登山社労士・行政書士です。
北海道小樽市にある「つるき社労士・行政書士事務所」で特定社会保険労務士、行政書士として活動しております。
私の趣味の一つに登山があります。
週1回のペースで1年中、山歩きを楽しんでおり、毎回の山行記録をnoteとヤマレコに投稿しています。
前回の山行記録はコチラ ↓
熊岳(くまだけ、標高444m)
2月の後半3連休の初日はとても天気が良かったので、地元小樽市の、冬しか登れない熊岳に行ってきました。

木曜日に吹雪と大雪があり、小樽・札幌周辺はかなり雪が降りました。
「まだ誰も入っていなければ、トレースなしのフルラッセルかな」と思い、駐車場に着いてみると、予想どおりトレースはゼロ💦

ただ、天気は良く、気温も高めで、若干ゆるい風はありましたが、最高のコンディションでした。


ただし、雪がとても柔らかく、スノーシューを履いていても基本的に膝まで埋まり、深いところでは太ももまで沈みます。
なかなかのラッセルだったので、休み休み登りました。

社労士として開業してからは通勤がなくなり、前2年間は徒歩通勤をしていたため、今よりもずっと体力がありました。
体力が落ちていることを強く実感しました。
平日も意識してウォーキングをしなければ、と反省です。
それでも、雪山歩き自体はとても気持ちよく、天気も良かったため、野鳥の鳴き声がたくさん響いていて、かわいい声に包まれながら楽しく登ることができました。
アカゲラとゴジュウカラは目で確認することができました。
それ以外にもさまざまな野鳥の鳴き声が聞こえていたのですが、残念ながら何の鳥かまでは分かりませんでした。



写真に収めることもできませんでしたが、たくさんの鳴き声に包まれながら歩けたこと自体が、とても贅沢な時間でした。
新雪の上をラッセルしながら登り続けていくと、途中からだんだんリズムが出てくるというか、足や体が慣れてきて、少しずつスムーズに歩けるようになってきます。
もちろん疲れることに変わりはありませんが、それでも前に進めるようになります。
何とか汗だくになりながらも山頂に到着。

山頂では、いつもの山頂標識で記念撮影をした後、コーヒーを淹れ、ザバスバーの定番ピーナッツ味を美味しくいただきました。

しばし至福のコーヒー休憩を楽しんだ後、下山を開始。

下りは自分のトレースがあるので、そのありがたみを改めて実感しながら、無事に下山しました。
フルラッセルは大変ですが、その分達成感もひとしお。
冬だけ登ることができる熊岳を、最高の天気の中で満喫できた1日となりました。

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