朔日参りをした話
北海道在住の鶴木貞男@コンサポ登山社労士・行政書士です。
北海道小樽市にある「つるき社労士・行政書士事務所」で特定社会保険労務士、行政書士として活動しております。
昨日、6月1日は、自宅の近所にある潮見ヶ丘神社に行き、朔日参り(ついたちまいり)をしてきました。
朔参りは、毎月1日に神社へお参りし、先月を無事に過ごせたことへの感謝と、新しい月も良い月になるよう祈念する習慣で、昔から続く日本の風習のひとつです。
私は去年から始めたのですが、今回でたぶん1年ひと回りしたことになると思います。
5月も家族が無事に過ごせたことに感謝し、6月も家族が健康でいられるように、そして、仕事などで関わる方々のお役に立てるようにお参りしてきました。
神様に「何とかうまくいってほしい」とお願いする、いわゆる神頼みというよりは、これまでの感謝と、これからのことを静かにお祈りする感じでしょうか。
お参りをすると、気持ちが清らかになるというか、心が整うというか、そんな感覚があります。
これまで生きてこられたことへの感謝と、「これからもよろしくお願いします」という気持ちを、ただお伝えしたい・・みたいな感じです。
私にとって朔日参りは、そんな大切な時間になっています。

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