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M-1チャンピオン漫才レア度ランキング

漫才師の栄冠「M-1グランプリ」。2001年から始まり、毎年行われ(2011~2014は休止)、そのチャンピオンは現在まで20組誕生しており、どの組も解散しておりません。
そんな栄光を勝ち取った漫才を現在、全組見ることができるのか?各漫才師の漫才の見やすさをランキング形式で紹介します。
※ FANYチケット、その他各種チケットサイト情報を参考に算出しております。

第20位     たくろう

最新M-1チャンピオン。テレビはもちろん、大阪・東京を中心に全国各地で漫才を見られる可能性が高い(劇場出番、M-1ツアーなど)。

第8位(同率) 中川家 サンドウィッチマン NON STYLE パンクブーブー 笑い飯 トレンディエンジェル 銀シャリ とろサーモン ミルクボーイ マヂカルラブリー 錦鯉 ウエストランド

テレビはもちろん、東京・大阪をはじめ、日本全国各地で彼らの漫才を見ることができる可能性が高い(劇場出番、地方営業、単独ライブなど)。

第5位(同率) フットボールアワー チュートリアル 霜降り明星

ルミネTHEよしもと、なんばグランド花月に月1~数回程度出演(1日に3~4回出番)。(今年に関してはチュートリアルはツアーがある)

第4位     ブラックマヨネーズ

なんばグランド花月に月1回程度出演(1日に3~4回出番)。

第3位     令和ロマン

くるまがフリー、ケムリが吉本興業所属のため、劇場出番がなくなった。
一方で、コンビでライブなどにゲスト出演する場合、漫才を披露しているという情報もある。

第2位     アンタッチャブル

年1~数回、事務所のライブイベント、あるいは複数の事務所の所属芸人が出演するライブイベントに出演(まれにテレビで見られる可能性もある)。

第1位     ますだおかだ

岡田は東京、増田は大阪でそれぞれレギュラーを持ち、活動中。コンビでのテレビ・ラジオ出演はあるものの、漫才に関しては、「最近は漫才をやる機会が無い」「漫才をやるとなったら、事前に日を設けて何回もネタ合わせする。そして本番当日は仕事を漫才1本のみに絞り、本番前にネタ合わせする。吉本のように1日に何本も出来ない。1本限定。」(2024年8月24日放送のニッポン放送『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』)、「舞台の仕事を岡田が断る」、「気を遣うので、関係性が深くないと(仕事を)受けられない」、「急だと困る」(2025年1月27日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』)、といった証言から、現在の状況がうかがえる。

ちなみに、「THE MANZAI 年間最強漫才師決定トーナメント!」の優勝者(パンクブーブーは除く)もこのランキングに加えると、ハマカーンは8位、博多華丸・大吉は5位、ウーマンラッシュアワーは1位と同率になります(村本が渡米しているため、漫才コンビとしては活動休止状態)。


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