「なぜ?」「どうする?」 とっさの判断
こんにちは、冴えるココロです。
以前の記事「私の言葉が息子を不機嫌にさせた理由」に、
心野けいかさんや顔のない問いさん、凛さんなどから、温かいコメントをいただきました。
お褒めの言葉、本当にありがとうございます!



私は、色々な視点を見つけることが大好きです。
そこで、今回は「とっさの判断」のときの視点についてお話します。
とっさの判断には2つのタイプがある
すでに、顔のない問いさんへの返信でもお話したのですが、「とっさ」のときの脳の使い方には2つのタイプがあるそうです。
これは、人工知能研究者の黒川伊保子さんが、以前ラジオで話されていました。
ひとつは、なぜ起きたのか原因を探る
「根本原因型」。
もうひとつは、目の前の問題を解決しようとする
「直接原因型」です。

たとえば、子どもが急に体調を崩した場合、
「そういえば学校で風邪が流行っていたな」と考えるのが根本原因型で、女性に多い考え方だそうです。
また、「近くの病院を探してすぐに連れていこう」と考えるのは直接原因型で、これは男性に多い考え方だと言われています。
落ち着いているときなら、両方の考え方ができますが、とっさの判断が必要なときには、どちらか一方を選んでしまうことが多いと言われています。
もし、とっさの判断をするときに「もしかしたら、もう一つの考え方もあるのかもしれない」と気づくことができれば、少しでも落ち着いて考えられるようになるかもしれません。
あなたは、まずどちらのタイプで考えますか?
よかったらコメント欄で教えてください(^^)
今回は、こちらの記事を引用しました。
より詳しく知りたい方や興味を持たれた方は、読んでみてください。
https://www.fujisan.co.jp/trends/lifestyle/35286/
今回紹介したクリエイターさん
・心野けいかさん
・顔のない問いさん
・凛さん
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今日をがんばるあなたの心が、ふんわりと温かく包まれますように。
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