ゲームの時間を曖昧にしない!親の3つの行動ルール
最近、私がnoteに時間をかけているうちに、
子どものゲームの時間が曖昧になっていると
感じていました。
はじめに:なぜ「正しい子育て」で失敗するのか
いままでの我が家では、子育ての勉強で学んだ方法を試していました。
それは「子どもとゲームの時間を決め、時間を守れなかった場合のルールも決める」ということでした。
子育ての勉強では、「方法ではなく『考え方』が大事」だと教わりましたが、その『考え方』が私にはいまだにわかりません。
その結果、子どもたちはルールを「守っているフリ」をするようになっていました。
・時間を決めているのにタイマーで計らず、
「まだ終わってない」と言う。
・Wi-Fiの調子のせいにしたり、
自分たちの都合の良いように時間を計算する。
・私が「もう終わってるんじゃないの?」と
聞くまで、自分からは止めない。
こんな時間の使い方をしているのに、子どもたちは「ポケモンGOの連れて行ってほしい場所には、
連れて行くのが当たり前」と思っているように
感じてました。
私の爆発と、あいまいさをなくす宣言
一昨日の夜、その状態が、あまりにも酷くなってきたので、耐えきれなくなりました。
「自分たちは、宿題が終われば好きなだけ
ゲームしとれるんか?!」
洗濯や、食事の準備をすることも当たり前に思われて、子どもたちが連れて行ってほしい場所まで運転することは、私の時間が取られるだけで、とても勿体なく感じてしまいます。
そこで、子どもたちに伝えました。
「そんなにゲームがしたいなら、ゲームの時間を
お母さんかお父さんから買って」
「買うって言っても、自分たちでゲームの時間を
作るってことや」
こうして、私は子どものゲームの時間を、
子ども自身で作り出してもらえるように、
私自身の中で手順を作ってみました。
今回は、その3つの手順を紹介させていただきます。
この記事はこんな方に向いてます
・一生懸命やっているのに、なぜかうまくいかずモヤモヤしている方
・気持ちややる気ではなく、やり方や手順を変えて問題をスッキリ解決したい方
・自分の心と体が壊れないように、休む時間と
やるべきことのはっきりしたルールがほしい方。
・子どもにウソの約束や逃げ道を与えず、
自分で決めたことを守れる人になってほしい方。
自分の心身を大切にするためにも、具体的にどう動くか知りたいという方は、続きを読んでください。
すでに購入くださった方々から、
嬉しいご感想をいただいています。





温かいご感想と高評価をありがとうございます!
こちらのご感想に興味を持たれた方は、ぜひ読み進めてみてください。
ここから先は有料になります。
ここから先は
いつも読んでくださいまして、ありがとうございます!いただいたチップは、創作活動の維持・発展のために大切に使わせていただきます。
