AIで音楽制作してみたら、少額ですが収益が出るようになりました【やったことだけメモ】
※この記事は、「AI×副業」と「AI音楽制作」の方針記事の中から、
AI音楽の部分だけを少し詳しく書いたものです。
全体の方針はこちら:
👉「これからは『AI×副業』と『AI音楽制作』にじわじわ寄せていきます」
今日は、副業の中でも少しニッチなほうかもしれませんが、
「AIを使った音楽制作」の話を書いてみます。
派手な額ではありませんが、
DistroKid を使ってAI音源を配信してみたところ、
少額ながら収益が発生するようになりました。
「完璧なやり方」ではなく、
あくまで元・情報迷子の私がやっている
“やったことだけメモ”として、軽く読んでいただければと思います。
きっかけは「どうせなら、好きな方も触っておきたい」
ネット副業の中心は、物販やサイト運営、アフィリエイトなどでしたが、
その一方で、
AIを触る機会が増えてきたこと
音楽やBGMに興味があったこと
この2つが重なって、
「どうせなら、AIを使って音楽も作ってみよう」と思ったのが最初のきっかけです。
最初から「稼ごう」というよりは、
・AIでどこまで曲っぽいものが作れるのか
・それを配信したらどうなるのか
を、自分の手で試してみたかった、というほうが近いです。
ざっくり流れ:AI音楽制作〜配信まで
細かいツール名や手順は、また別の記事で分けようと思いますが、
流れだけ書くと、だいたいこんな感じです。
AIやツールを使って、曲のたたきを作る
必要に応じて、構成や長さを調整する
ジャケット画像を用意する(ここもAIで下書き→調整)
DistroKid に登録して、配信用データをアップロード
各ストリーミングサービスに配信されるのを待つ
少しずつ再生され、わずかずつですが収益が発生する
大事なのは、「いきなり完璧な作品を目指さないこと」と
「一連の流れを一度通してみること」でした。
一曲目からすごいものを作ろうとすると、ほぼ確実に止まります。
まずは、
「AIと一緒に1曲作ってみて、ちゃんと世の中に出してみる」
ここまで行ってみると、かなり感覚が変わります。
使っているサービス:DistroKidについて少しだけ
私は、配信には DistroKid を使っています。
年額の料金を払って、何曲でも配信できる
配信先が多い(Spotify、Apple Music など)
一度セットすれば、あとは勝手に各サービスに出してくれる
というのが、個人的にはありがたいポイントでした。
もちろん、ほかの配信サービスにも良い点はあると思いますが、
「とりあえず自分の曲を、ストリーミングサービスに出してみたい」
という目的には十分でした。
収益はまだ少額ですが、
・自分が作ったものが、どこかの国で再生されている
・それが、ほんの少しでもお金に変わっている
という体験は、数字以上に大きかったです。
どのくらいの時間と手間がかかるのか
AIを使って音楽を作るといっても、
完全に自動で全部やってくれるわけではありません。
私の場合は、
曲のたたきをAIで出す
気になる部分を調整する
ジャケット画像のたたきもAIに出してもらう
文字情報(タイトル・アーティスト名など)は自分で入力
という形で、「AIに下書きを手伝ってもらいながら、人間が最後を整える」 というスタイルです。
1曲あたりの制作〜配信までにかかる時間は、
慣れてくると、そこまで重くはありません。
ただし、
どんな雰囲気の曲にするか
どんなイメージでシリーズ化していくか
といった「考える部分」には、それなりに時間を使います。
ここは、「AI任せ」にはできない部分なので、
試行錯誤を楽しめるかどうかが分かれ目かもしれません。
正直なところ:大きく稼げているわけではありません
ここは勘違いしてほしくないので、正直に書いておきます。
AI音楽制作の収益は、現時点では「少額」です。
いきなり生活が変わるようなレベルではありません。
ただ、それでも続けている理由は、
副業の柱の一つとして、育つ可能性がゼロではないこと
「AI×創作×収益化」の実験として、おもしろいこと
自分の経験として、「やったことがある」状態にしておきたいこと
この3つがあります。
特に、「やったことがある」というのは大きくて、
今後どこかで、
「AI音楽ってどうなの?」
と聞かれたときに、机上の空論ではなく
実際に自分が試した話として話せるのは、大きな財産だと思っています。
AI音楽制作は、副業全体の「実験枠」として
私の中では、AI音楽制作は、
「副業全体の中の、実験枠」
という位置づけです。
物販やサイト運営などの“王道”の副業
その周りにある「ちょっとニッチだけどおもしろい領域」
AI音楽は、後者のイメージに近いです。
ただ、この「実験枠」があることで、
AIの新しい使い方を試せる
自分の興味と収益化のバランスを考えられる
他の副業にも応用できる発想が出てくる
といった、副作用的なメリットも感じています。
もし、同じように気になっている方へ
もしこの記事を読んでいる方の中に、
AI音楽、なんとなく気になっていた
でも、難しそうで手を出せていない
収益化までのイメージが湧かない
という方がいれば、
いきなり「稼ぐ」ことを目標にするのではなく、
「1曲だけ作って、世の中に出してみる」 を最初のゴールにしてみるのがおすすめです。
その1曲目までたどり着ければ、
自分はこの作業が好きかどうか
続けられそうかどうか
どこにAIの力を借りるのが合っているか
が、かなりはっきり見えてきます。
このnoteでも、AI音楽制作については、
今後も「やったことだけメモ」として、
等身大の記録を残していけたらと思っています。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
私のこれまでの副業歴や、このnoteについては、
自己紹介の記事にまとめています。
また、「AI×副業」と「AI音楽制作」を含めた今後の方針は、
こちらの記事で整理しています。
👉「これからは『AI×副業』と『AI音楽制作』にじわじわ寄せていきます」
