見出し画像

【マヤ暦】あなたの中の“種”が目を覚ますとき

【5/2〜5/14】

「黄色い種」の13日間は、
本質にふれていく時間。

 

外に答えを探すよりも、
自分の内側に、そっと潜っていくような感覚。

 

この期間は、
“知恵の芽”を育てるときです🌱


大切なのは、
すぐに結果を出そうとすることよりも、

 

「ほんとうはどう感じている?」と
自分に問いかけてあげること。

 

気になったことを、そのままにせず、
少しだけ深く見つめてみる。

 

その積み重ねが、
知識を“知恵”へと変えていきます。


たとえば

 

気になるテーマを、
納得できるまで、やさしく探究してみること。

 

「なんとなく」で終わらせずに、
自分の中で「そういうことか」と腑に落ちるまで。

 

そのプロセスこそが、
あなたの中の種に、栄養を与えてくれます。


そしてもうひとつ、大切にしたいのが
日々の「気づき」。

 

ふと心が動いた瞬間。
なんだか引っかかった違和感。
なぜか惹かれるもの。

 

そのひとつひとつが、
あなたへの静かなメッセージです。

 

忘れてしまわないように、
そっとメモしておくのもおすすめ。

 

あとから見返したとき、
点と点がつながる瞬間が訪れるかもしれません。


「本質」を見つめる、というのは

 

「ほんとうは、どうしたい?」と
自分に問い続けること。

 

表面的な答えではなく、
もう一歩奥にある、本音にふれていくこと。

 

そこに気づいたとき、
進む道は、自然とひらいていきます。


そして、忘れないでいたいのは

 

あなたの中にある種は、
ちゃんと花開く力を持っている
、ということ。

 

今はただ、
その種をやさしく育てる時間。


「黄色い種」の期間は、
無理に前へ進もうとしなくても大丈夫。

 

興味のあることを学び、
納得を重ねていくことで、

 

気づいたときには、
大きな変化が、静かに始まっています。


この時間が、
あなたの中の“芽”をやさしく育ててくれますように🌱✨


素敵なGWをお過ごしください🌈

いいなと思ったら応援しよう!