【かぜの帽子さん】無料コンサルで、豊かさの循環を受け取った日
「2026年かぜの帽子は、さらに豊かになり
『好循環の旗手となる』ことをお約束します【言葉の庭・企画】」
敬愛するお二人のクリエイター
みなかはるかさんの記事で、
かぜの帽子(INFJ×kindle作家)さんが、
無料コンサルをされていることは存じていました。
けれど、どこかで
それは自分とは関係のないことのように感じていたのです。
でも、このタイトルを見た瞬間、
胸の奥が、ふっと動きました。
「豊かさへの循環」
その言葉に背中を押されるように、
ご厚意に甘えて、昨日コンサルを申し込みました。
まさか、
こんなにも早くその時間が訪れるとは思わず、
昨夜は少し緊張しながら、
どきどきとした気持ちで迎えました。
始まってすぐに感じたこと
まず、仕事がとてもはやい。
正直、頭の回転がどうなっているんだろうと思いました。
でもそれは、
勢いだけの“速さ”ではありませんでした。
どこを見て、
何を整えようとしているのか。
その視点が最初からはっきりしている。
だから、言葉が迷わない。
だから、判断が早い。
その感覚に、
自然と身を委ねている自分がいました。
わたしがコンサルを受けた理由
わたしは、
感じたことをそのまま書くタイプです。
でも同時に、
書いているうちに、
わからなくなることもあります。
これは伝わっているのかな。
独りよがりになっていないかな。
読んでくれる人は、
どこで立ち止まるんだろう。
だから今回お願いしたのは、
自分の文章を、客観的に見てほしかった。
それが、一番の理由でした。
順番ひとつで、呼吸が変わる
ネタバレになるので、
詳細は書けませんが。
かぜの帽子さんの「書き換え」によって、
同じ内容なのに、
読み始めたときの引力が
まったく違うことに、驚きました。
文章は、
内容だけでできているわけじゃない。
そのことを、
体感として教えてもらった気がします。
それはテクニックというより、
相手への思いやり。
どこから入れば読みやすいか。
どこで息ができるか。
文章にも、
そんな配慮があるのだと思います。
コンサルを受けて感じた安心感
否定されることは、ありませんでした。
「直されている」という感覚もない。
ただ、
「もっと伝わる形にしよう」
その視点だけが、
静かに差し出されていました。
だから、
自分の文章を守りながら、
少しだけ外に出て、眺めることができた。
この距離感が、
とても心地よかったです。
これから書く人へ
もし、書くことが好きなのに、
どこかで立ち止まっている感覚があるなら。
今回のコンサルは、
文章だけでなく、
書いている自分の立ち位置まで
整えてもらった時間でした。
かぜの帽子さん、
丁寧であたたかなコンサルをしてくださり、
心から感謝しています💕
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました😊✨
この文章が、
また誰かの
「豊かさへの循環」へと、
静かにつながっていきますように✨
