中小企業診断士試験|理由
こんにちは。やわらか角です。
38歳で挑戦を始めた中小企業診断士試験。
40歳になった今も挑戦を続けています。
2025年は1次試験で思うような結果が出せませんでした。悔しかったです。
ここで終わらせるつもりはありません。
なぜ診断士を目指したのか
最初は「何か資格の勉強をしてみたい」という軽い気持ちでした。
ふと本屋で手に取ったのが、中小企業診断士の「経営情報システム」の参考書。
そこから試験に挑戦してみると、周りの受験生の本気度に圧倒されました。
「自分も本気で挑みたい」――そう思い、通信講座を申し込みました。
7科目の学習を通じて、それまで知らなかった知識が次々と身につき、確実に自分の糧になっていると感じます。
三日坊主の自分がここまで続けられているのも驚きです。
診断士試験に挑戦することで、これまで見えていなかった自分の一面に出会えました。
だからこそ、合格後に広がる世界も楽しみです。
2025年の反省
2025年の一次試験は、正直悔しい結果でした。
何を言ってもいいわけになってしまいます。
社会人で勉強してる方にリスペクト。
2026年に向けて
実際に試験を受けて感じたのは、通信講座のテキストや過去問をやっているだけでは通用しないということ。
まるで出題者に「読み取られている」ような感覚がありました。
ポンコツ脳ですがポジティブ脳でもあります。
来年はこんな作戦で挑みます。
1. 財務会計 → 簿記2級
経営情報システム → ITパスポート
→ この2つを実際に受験して基礎を固める。
2. お酒は週1回まで
→ タバコもやめられたのだから、できるはず。
3. 短時間集中を何度も繰り返す
→ 長時間の集中はできない。ならば短い集中を積み重ねる。同じ成果。
最後に
このnoteは、自分への宣言でもあります。
そして同じように仕事や家庭と両立しながら資格を目指す方へのエールです。
2026年、必ず一次試験を突破して、二次試験まで駆け抜けます。
また一年、一緒に頑張りましょう。
今晩の夕食
今日は
舞茸としめじと茄子とピーマンのトマトチキンカレー
(つまりは冷蔵庫の余り物カレー)
ツナサラダ
にしました。料理楽しい😃
